岐阜基地航空祭アクセスや駐車場の混雑!ブルーインパルスで来場者増!

今年の岐阜基地航空祭はブルーインパルスによるアクロバット飛行が予定されているので例年に比べて来場者数も多く混雑が予想されます。

岐阜基地の周辺部以外から来場される方で現地の地理に詳しくない方や基地への電車や車でのアクセスや駐車場の確保等での混雑状況やなるべく混雑を避ける方法がないかと探している方へのアドバイスを記載しています。

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岐阜基地航空祭の電車や車での混雑の状況

2017年の岐阜基地航空祭は2013年から4年ぶりにブルーインパルスの展示飛行が行われる予定なので例年に比べると来場者数も大幅に増えて大混雑になるのではないかと予想しています。

岐阜基地の航空祭が非常に混雑する理由は基地までのアクセスが車や電車のどちらを使っても非常に良いという点が挙げられます。

例えば車で来場する場合でも高速道路の各務原インターチェンジで下車すれば基地までの距離は残り約3㎞程度とインターを降りてほんの僅かな時間で到着できます。

※航空祭の来場者用駐車は用意されないので後で記載しますが基地付近にある有料駐車場を確保する必要があります。

移動に電車を使う場合でもJRや名鉄の駅が基地付近に複数あって遠い駅でも徒歩で約15分程度とアクセスは非常に良好です。

また名古屋からのアクセスも良くJRと名鉄で多少の差はありますが時間的には約40分から50分で岐阜基地の最寄りの駅まで到着する事が可能になっています。

例年混雑するので各鉄道会社も共に臨時電車を増発するので混雑はするもののアクセスはしやすい環境になっています。

このような理由から岐阜基地航空祭でブルーインパルスのアクロバット飛行が行われる日には朝早くから撮影機材を持った方も多数来場されたり多くの家族連れが飛行機の展示が間近に見られるため開門されてから昼頃をピークに集まってきます。

岐阜基地航空祭の来場者数

前回岐阜基地の航空祭でブルーインパルスの展示飛行が行われたのは2013年でその時の来場者数は約13万人です。

2014年 約6万6千人
2015年 約6万5千人
2016年 約6万人

ここ数年減少傾向にあったようですが2017年はブルーインパルスも飛行する予定なので天候次第ではあるものの例年の倍である約12~13万人前後の来場者が集まるのではないかと予想します。

主催者側である岐阜基地でも混雑を少しでも緩和する為にオートバイや自転車の駐輪場を増設したり基地の南側にある各務原航空宇宙科学博物館が観光バスなどを利用するツアー客用の乗降場所として使用できるよう整備が進められています。

いつもであれば田畑のある農道にバスを停車させて何台ものバスが連なって止まっている光景を目にしますが今年は専用の乗降場と河川敷にツアーバス専用駐車場を確保していますからバスツアーも楽しいかも知れません。

ブルーインパルスのアクロバット飛行が行われる航空祭は人気が高いので各地からバスツアーで来場者が集まります。

岐阜基地航空祭で探してみるとたくさんのツアーが発売されているのが分かります。
クラブツーリズム バスツアー
※バスツアー利用者が航空宇宙科学博物館側から基地の入場できるように南門が今年初めて解放される事も決定しています。

岐阜基地航空祭へのアクセスで電車の最寄り駅と混雑状況は?

電車の混雑は開門時間である午前8時30分頃から正午頃までがピークになります。

電車での移動は午前中のなるべく早い時間がおすすめです。

航空祭では帰りの混雑を避けるためにブルーインパルスのアクロバット飛行が終了すると駅に向かう方が増え始め電車への乗車は大変混雑しある程度、緩和するまで1時間程度は必要になるでしょう。

切符を購入するのも困難になるのであらかじめ往復の切符を購入しておく事をおすすめします。

名鉄電車を使い犬山経由で帰路に着く場合に限り各務原市市役所前駅から電車に乗車したほうが座席に座れる可能性は上がります。

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岐阜基地航空祭へ電車でアクセスする場合にはJR高山線と名古屋鉄道(名鉄)各務原線が選択できます。

航空祭当日に電車で来場する場合には3つの入場口(北門、新北門、正門と呼ばれる基地西側の門)が設けられています。

開門時間は例年午前7時30分で航空祭開催時間の1時間前になっています。

岐阜基地航空祭でのメイン会場は北門付近になるので徒歩で最も近い駅は名鉄の三柿野駅になります。

三柿野駅から会場入場口の北門までは徒歩で5分程度と非常に近く名古屋方面から来場する場合この路線は岐阜経由と犬山経由が選択できどちらも到着時間にはほとんど差がありません。

また北門はJR蘇原駅から徒歩約15分程での場所に位置しているのでJRで来場する場合には蘇原駅で下車するのが良いでしょう。

基地正門である西側入場口に一番近いのは名鉄の各務原市役所前駅で正門までは徒歩15分程度です。

電車でアクセスする場合は北門までJRの方が距離がある分だけ列車の混雑も穏やかになっています。

ブルーインパルスの展示飛行が行われる時は北門には千人以上の来場者が開門を待つケースもあり手荷物検査なども行われるので開門直後の入場にかなりの時間を要します。

入場する場合には正門の方が空いていると推測できますが地上展示など様々な展示物は北門側に集中しています。

正門と北門の距離は約3㎞で航空祭が始まると基地内を移動する有料のシャトルバスが動き始めます。

岐阜基地航空祭の会場内での撮影ポイント

岐阜基地航空祭のメイン会場になるのは北門から入場する基地の北エリアです。

岐阜基地の滑走路は北エリアを中心に東西の方向に配置されていますしブルーインパルスのウォークダウンも中央の北エリアで行われます。

その日の風向きにも左右されますが岐阜基地の航空祭では飛行機は北エリアから西方向の南エリアに向かって離陸する比率が非常に高いです。

その為午後からはカメラで飛行機を撮影する場合に逆光になってしまうと嘆くカメラマンも多いようです。

岐阜基地航空祭の駐車場での混雑状況

岐阜基地航空祭では車での来場者の為の駐車場は用意されていません。

車で会場付近まで来場する場合には有料駐車場を確保する必要があります。

有料駐車場に関しては名鉄の各務原市役所前駅付近や各務原図書館付近の駐車場を確保するしか方法はありません。

岐阜基地に近い各務原市の公共駐車場の詳細はこちらです。

当日の早朝であれば止める事も可能ですが開門時間には満車になるケースも多いので路線の沿線で駐車し電車で来場したほうが心配ないかもしれません。

名古屋方面から来場する場合には名鉄の路線にもあたる一宮市や岐阜市、江南市、犬山市あたりで駐車場を見つけるのが簡単かもしれません。

岐阜基地付近にはパチンコ店などの遊技場やスーパーやショッピングセンター、飲食店等も多数ありますが無断駐車はトラブルの原因にもなるので避けた方が無難です。

遠方から来場して駐車場の空きが見つからない場合はイオンモール各務原店に向かうのもひとつの方法です。

基地からも比較的近く屋上が駐車場になっているので飛行機が飛ぶ様子を見ることができ食事や飲み物も簡単に購入できるので航空祭の穴場となっています。

岐阜基地航空祭の駐輪場

オートバイ等の二輪車と自転車の駐輪場は増設され今年は例年より多くの台数が駐車できるように確保されています。

駐輪場は以前は北門付近にある川崎重工にしか止められなかったのですが今年は正門付近の南グラウンドにも駐車所が用意されています。

駐輪場が満車で止められない場合は少し距離はありますが名鉄の各務原市役所前駅の北側に駐輪場があるのでそちらを利用すると良いでしょう。

駐車場の詳しい場所や当日のスケジュールや持ち込み禁止になっている荷物は事前に岐阜基地のホームページで確認しておくと安心です。

主催者のホームページはこちらです。

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