木曽川鵜飼の予約の方法と料金!口コミや宿泊と駐車場について

木曽川鵜飼の予約方法や料金と開催期間、実際の口コミや宿泊施設と駐車場などについて解説しています。

鵜飼船に乗船する場合に乗り物酔いをする方や家族がいる場合は船酔いが気になりませんか?

年間に何万人もの観光客が観覧する鵜飼船と船酔いについての口コミや木曽川鵜飼と長良川鵜飼の違いについても記載しています。

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木曽川の鵜飼の予約

木曽川鵜飼は犬山鵜飼とも呼ばれていて長良川鵜飼いと異なり昼間にも開催されていたり女性の鵜匠さんがいるという特徴があります。

木曽川の鵜飼いの開催時期や開催期間は毎年6月1日から10月15日までです。

 予約は電話とネット予約が可能です。 

予約の受付時間は鵜飼開催前の4月から5月は平日のみの受付で9時30分から16時まで。

6月から10月15日の開催期間中は9時30分から18時までです。

木曽川鵜飼の予約用電話番号 0568-61-2727

予約できる鵜飼のコースは3種類あります。

昼の食事が付いたコース。

夜の食事が付いたコース

夜の食事が無い鵜飼だけ見るコース。

長良川の鵜飼いと異なり当日予約(空きがあれば可能)はありませんのでカレンダーを見ながら事前に予約が必要になります。

食事なしのプランは前日、食事をする場合は3日前までに予約が必要です。

※木曽川鵜飼の予約カレンダーでは予約不可になっている場合でも稀に乗船できるケースもあるので電話で問い合わせをするのが一番確実です。

木曽川鵜飼についての予約や問い合わせはこちらです。

 昼の鵜飼プラン 

日本でも昼鵜飼いが見られる場所は現在は犬山市の木曽川鵜飼と愛媛県の大洲鵜飼の2ヶ所だけです。

6月1日~10月15日の毎週火・木・土・日曜です。(8月9日~12日を除く)

上記以外の曜日でも大人20名様以上で鵜飼船の貸切乗船が可能な時は随時運航(要確認)しています。

昼鵜飼いの良い点はとにかく鵜飼が見やすい事で何が行われているのかよく分かります。

 夜の鵜飼プラン 

観覧船プラン(食事が付いてないコース)所要時間1時間15分。

夜の船上での食事付き鵜飼観覧プラン所要時間2時間30分。

夜鵜飼いの良い点は篝火を焚き幻想的な雰囲気の中で行われる鵜飼本来の趣きと木曽川を遊覧した時に国宝の犬山城がライトアップされた美しい姿が川の上から見られることです。

6月1日~10月15日毎日開催(8月10日を除く)

※木曽川の状況や当日の天候により運休する場合もあります。

木曽川鵜飼の料金はいくら?

 夜の部 

乗合船の乗船料金(税込み)

通常期…大人2,600円、小人1,300円
繁忙期…大人2,900円、小人1,450円

小人料金は4歳以上~12歳未満になります。
※4歳未満は無料

夜の部の食事つきコースは乗船料金に食事代がプラスされます。

食事は7つのコースと1つの特別コースが用意されていて2名以上から注文できます。

大人2200円~3000円の7コース
小人1200円~1500円の5コース
※特別コースは1人7000円で2名以上です。

持ち込み料金を支払えばお弁当などを持ち込む事も可能です。

 貸切乗船料 

通常期
20人乗り:52,000円
25人乗り:65,000円
30人乗り:78,000円

繁忙期
20人乗り:58,000円
25人乗り:72,500円
30人乗り:87,000円

 お昼の部 

乗合船の乗船料金(税込み)
通常期…大人4,500円、小人3,300円
繁忙期…大人4,800円、小人3,450円

昼食付きで5つのコースの中から選ぶ事が可能で2名以上から注文できます。
小人料金は4歳以上~12歳未満になります。
※4歳未満は無料

木曽川鵜飼の口コミ

家族で楽しく鵜飼を観覧する時に不安になるのが船酔いです。

特に子供がいたりすると船の上だけに途中で降ろして欲しくても降りられませんしそんなトラブルに巻き込まれると折角の楽しい旅行が悲惨な思い出に変わってしまいます。

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以前に私自身も海で船釣りをした時に波が荒くてひどい吐き気に襲われ身動きができない程の重症な船酔いを経験したことがあります。

バスや電車、飛行機などで乗り物酔いはした事がありませんが船だけは別格と言うかトラウマのようなイメージがありました。

気になったので電話で直接問合せをして見ましたが意外な答えが返って来ました。

年間で3万人近い乗船者がいるそうですが船酔いで苦しまれる人は聞いたことが無いそうです。

電話に出られた職員の方も海の上で波に揺られると船酔いして気持ち悪くなるけど川の上は海の様に船が揺れないのだそうです。

もちろん1シーズンで1人か2人位はトラウマを抱えた方も見えて船に乗らずに控室で食事をされる方もお見えになるのだとか…。

もしどうしようもない場合は鵜飼観覧船以外に緊急時の為に連絡船と言うのが一緒に鵜飼に出ていて岸まで送って下さるとの事だったので安心して鵜飼を楽しむ事ができました。

もし船酔いが心配な方も安心できると思います。

また鵜飼の乗船場から徒歩10分程度の場所に国宝の犬山城がありお城が見学できたり城下町でグルメの食べ歩きも楽しめます。

名古屋鉄道の犬山遊園駅からも近く日本モンキーパークや野外民族博物館リトルワールドのような大型イベント会場も近くにあるので子供連れでもしっかりと楽しめます。

木曽川の鵜飼には女性の鵜匠さんがいます

木曽川鵜飼には2013年から女性の鵜匠さんが乗船していて全国でも女性鵜匠は珍しく6人目だそうです。

木曽川鵜飼は約1300年の歴史があるとされ愛知県犬山市と岐阜県各務原市の境で行われる木曽川鵜飼だけでなく東海エリア初の女性鵜匠で一時期は美人過ぎる鵜匠として有名になった方です。

女性鵜匠の稲山琴美さんが木曽川鵜飼を行う動画です。

木曽川鵜飼で宿泊する時に乗船場に近いのは?

木曽川鵜飼の乗船場に徒歩で数分と距離的にも近い宿泊施設は複数あって一番近いのが犬山館ですが隣り合わせで臨江館、名鉄犬山ホテル、また対岸にはなりますが犬山橋を渡ってすぐの旬樹庵八勝閣みづのをも他のホテルと乗船場までの距離はほとんど変わりません。

宿泊施設によっては鵜飼パックのような宿泊プランを設定していてホテルのすぐ近くまで鵜飼船が送迎してくれるサービスを行っています。

★木曽川鵜飼付近の地図と最寄駅や宿泊施設を見てみる★

木曽川鵜飼の駐車場はある?

木曽川鵜飼を運営する木曽川観光の駐車場が約25台程度用意されていますが大型車などは入庫出来ません。

駅周辺にも有料の駐車場やコインパーキング等は複数ありますが名鉄電車の駅から徒歩でもすぐ近くなので電車を利用したほうが楽かも知れません。

長良川鵜飼と木曽川鵜飼の違いは?

一番大きな違いは一度の鵜飼いに参加される人の規模ではないかと思います。

長良川鵜飼いは鵜匠さんが乗る鵜舟(鵜匠の他に舟を操る供乗りと助手の中乗りが3人1組で乗船)が六隻で行われ当日の観覧船に乗ったお客さんがその周囲に多数集まります。

木曽川鵜飼や関市の小瀬鵜飼は鵜舟は3隻でそれを観覧するお客さんの数も長良川鵜飼に比べるとやはり数が少ない訳です。

年間の観光客数が長良川鵜飼いで約11万人、木曽川鵜飼で3万人弱といった状況です。

また観覧船への乗船料も長良川鵜飼いの方が少し高い設定になっています。

また木曽川鵜飼を運営し鵜飼に従事する鵜匠は民間人ですが岐阜市や関市で行われる長良川鵜飼は日本でも唯一、宮内庁式部職鵜匠によって行われ(身分は国家公務員)鵜飼の期間中に宮内庁の御料場で8回の御料鵜飼で獲れた鮎は皇居に献上されるだけでなく明治神宮や伊勢神宮に奉納されます。

しかも岐阜市には6人、関市には3人いる鵜匠さんは全て代々の世襲制になっています。

長良川鵜飼についての詳しい情報はこちらです。

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