七五三の初穂料の相場はいくら?のし袋の表書きや金額の書き方について

七五三の初穂料の相場はいくら位なのか?のし袋の表書きや金額の書き方について解説

しています。消費税が上がって七五三の初穂料も値上げの傾向にあるようです。

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七五三の初穂料の相場はいくら?

ここ数年の傾向として5000円から1万円位が相場でした。もちろん地方や神社によっては

3000円でお願い出来るところもあります。

逆に7000円、1万円、2万円など3段階位に分けてあり選ぶ事の出来る神社もあるようです。

七五三の初穂料の金額が違うのはなぜ?

同じ神社で金額が違う場合はお子さんに渡す七五三の神社からのおみやげの内容が違う

ようです。

千歳飴とお守りは定番ですね。

各地方や神社間で金額が違うのはちょっと夢のない話ですが神社ごとの運営方針や必要経費、

物価などによるものかと思います。

30年位前は3,000円位のところが多かったのですが消費税も上がり5000円から6000円や

7000円に初穂料を改定する神社も多いようです。

七五三の初穂料のし袋の表書き

一般的に良く使われるのは「初穂料」です。

「玉串料」や「御礼」などと記入される方もいます。

初穂とは、その年の一番最初に収穫された稲や農作物をさし、昔は神仏への捧げもの

として毎年奉納されていました。

今はその代わりとしてお金を奉納しますがその金銭を初穂「はつほ」初穂料と呼びます。

七五三の初穂料を入れるのし袋はコンビニや100均などでも手に入る蝶結びの紅白の

水引ののし袋を使います。

印刷してあるものでも構いませんし無ければ白い封筒を使われる方もお見えです。

水引の上に「御初穂料」または「初穂料」と記入しその下にお子さんの名前を

フルネームで記入します。

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七五三の初穂料の金額の書き方

中袋があるタイプののし袋を使う場合は中袋の表に金額を漢数字で縦書きに記入し裏に

住所と名前を記入します。

中袋のないのし袋や印刷したタイプののし袋を使う場合は裏面に縦書きで住所や金額を

記入します。

のし袋の表書きや金額の書き方については一般的には上記のようになりますがお金を渡す

タイミングやお札の入れ方などを心配する方もお見えのようです。

お札については新札でなくても構いません。

気分的にと思われる方は新札で向きを揃えてお札の顔が上にくるように入れても良い

と思います。

七五三のシーズンになると有名な神社は1ヶ月くらい前から大変混雑します。

のし袋にきちんと記入した初穂料を用意しても使用しない神社もあります。

通常、神社の社務所や受付で七五三の申し込みをする際に「神社では読み札と呼ぶ」

神社の所定の用紙があって住所やお子さんの氏名、生年月日や年齢、親の名前などを

記入し、係員や職員に記入した用紙を渡す際に、初穂料を一緒に添えることが多い訳です。

大きな神社ほど混雑するので財布から裸で直接お支払する神社の方が多いかも知れません。

これはおそらくのし袋の中からお金を出して確認する方が時間がかかる為かも知れませんね。

まとめ

七五三の初穂料の相場は5千円から1万円位です。

のし袋は紅白の蝶結びの水引の物を使用します。

中に入れるお札は新札ではなくても構いません。

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