各務原市市民公園で銀杏が拾えるのはいつごろからかな?

各務原市の市民公園で銀杏が拾えるのはいつ頃からなのか?

今日はふとそんな思いに駆られ出かけてみました。

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各務原市民公園の銀杏の時期

各務原市市民公園は岐阜大学の農学部のキャンパス跡地(30年以上前にあった)

できた市民公園で現在は中部学院大学のシティカレッジ各務原キャンパスのすぐ隣でその年に

よってもいちょうの木の実のつけ方が違うのですが毎年たくさんの方がぎんなんを拾う姿を

見かけます。

公園には学びの森と呼ばれる場所もありこちらの方が大きな銀杏の木があります。

冬季には大がかりなイルミネーションも行われ夜はとてもきれいです。

昔、冬のソナタという韓流ドラマが爆発的にヒットしてその後韓国のどこかの都市と姉妹都市

提携してから冬ソナロードという名前も付いたような記憶があります。

今年はすでに落ちた実を拾って見える方を見かけていますが11月下旬から12月のはじめ位

まで拾うことが出来るのではないでしょうか?

まだ葉っぱが青くて葉が黄色に変わってからがシーズンだと思います。

朝早い時間から夕方までたくさんの方が袋持参で拾いに見えます。

岐阜市や各務原市は道路の街路樹として割といちょうの木を植えているのでご自宅の近くの

道路でも簡単に見つけることが出来るかもしれません。

いちょうには雄と雌の木があって当然雌の木にしか銀杏は実りません。

茶碗蒸しに入れたり塩焼きで食べると凄く美味です。

ぎんなんを拾うときの注意

皮膚が弱い人は直接さわると手がかぶれたりするのでゴム手袋とかポリエチレンの

キッチン手袋をしたほうが良いです。

匂いが強いのでビニール袋が必要です。

ぎんなんの下ごしらえと保存

収穫したぎんなんで食べられるのは果実の中の種の中の種子の部分です。

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果肉に覆われていますので水につけておいて果実を腐らせて種の部分を取り出すとか

土に埋めておいて果実部分を腐らせ実を取り出す等の方法が紹介されていたりしますが

時間もかかるし収穫したらすぐ食べてみたいって方は水につけながらナイフや包丁で

果実部分を取り除いてしまいその後種の部分を干して乾かせば良いと思います。

この時も注意したいのは皮膚の弱い方はゴム手袋をし直接触らない方が良いです。

ぎんなんはどうも強いアルカリ性のようでタンパク質を溶かす作用がありそのために

かぶれたりするようです。

種を陰干(種が白く乾くまで)して1日~2日で完成です。

保存する場合

常温保存で1カ月~2か月、冷凍庫だと6か月位は大丈夫だと思います。

召し上がるときは常温で解凍せず冷蔵庫でゆっくり解凍するといいと思います。

殻を割ったり剥いたりすると日持ちしないので注意して下さい。

ぎんなん中毒になったりするの?

実にアンチビタミンB6物質(MPN)を含むので大量に食べるとビタミンB6欠乏症と似た

中毒症状を起こすことがあり、栄養不足だった戦後の食糧難の時代には、時々ニュースに

なったそうですが最近はあまり聞きません。

このアンチビタミンB6物質が最も多く含まれるのは生の葉の部分で次に内皮腫その次に

生の銀杏だそうです。

又、このアンチビタミンB6物質(MPN)は、熱に弱く炒ったりゆでたりすることで著しく

減少します。

もしかすると戦後食糧難の時代に事故にあったのは良く加熱したりせずに食べてしまう事が

原因だったのかもしれません。

各務原市市民公園や学びの森にはたくさんの駐車場があり入庫より3時間まで無料、以降

1時間100円、全日 で 600円(入庫より24時間まで)利用することが出来ます。

駐車場の料金は2014年10月21日の時点での料金です。

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