わらびのあく抜きで早くて失敗しない短時間で出来る方法とは

わらびのあく抜きの方法を動画で紹介しています。春になると山菜を取りに行かれた方から

おすそ分けを頂いたりスーパーなどで販売されたりするものを購入したりする方も多いと

思いますがわらびなどの山菜や竹の子なども独特のえぐみや渋み、つまりあくを含んでいて

あく抜きをしないとおいしく食べることができません。

あく抜きで使える材料もたくさんありますが一番オーソドックスな重層を使う方法とどこの

家庭でも買い置きしてありそうな小麦粉を使う方法を紹介したいと思います。

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わらびのあく抜き方法で重曹を使う場合

一般的にあく抜きとはあくを含む食材を水にひたしたりしながら渋みや苦みなどのおいしく

食べるために邪魔になる成分(あく)を抜くことを言います。

山菜などの場合には栄養分や風味が「あく」と一緒に抜け出てしまわないようできるだけ

短時間であく抜きを完了したいものです。

手順や方法は同じ重曹を使って行う方法としてもたくさんの方法があり人によってやり方が

微妙に違ったりしますが基本的な方法ややり方を覚えたら自分なりに工夫をしてあく抜きが

できた後のわらびの固さや色合いなど少しずつ好みに合わせて変化させていくのが良いと

思います。

・まず好みで、わらびの根元の硬い部分や開きすぎた頭の部分などを取り除きます。

・わらびを水洗いします。

・大きめであく抜きするわらびがつかる位の鍋に水を入れ、火にかけます。

・沸騰したら重曹を入れます。水1リットルに対して小さじ1杯位です。

・火を止めてわらびが全部湯に使ってしまうように入れます。

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・わらびの量が多い場合は入れてから火を止めても良いです。

・そのまま半日から一晩おきますが、時折わらびのやわらかさを確認すると失敗しません。

・鍋から取り出し流水でさらして完成です。

・冷蔵庫で保存して早めに召し上がるか長期保存する場合は冷凍にします。

実際にわらびのあく抜きを行う動画です。

わらびのあく抜きのポイントはお湯に入れる重曹の量になる為入れすぎるとわらびが柔らかく

なりすぎたり色が悪くなったりすることがあります。

わらびのあく抜きで小麦粉を使うと短時間で完成します

NHKの番組でも紹介されていましたが小麦粉と塩を使って短時間でわらびのあく抜きをする

方法があります。

あく抜きするわらびの量によって分量は変化させてください。

水2リットルに対して塩小さじ4、小麦粉大さじ8を加えてよく混ぜてから沸騰させる。

沸騰したらわらびを入れて弱火で3分程度煮ます。

わらびのお湯をきり、流水で10分以上さらしたらあくの抜け具合を確認して完成です。

※小麦粉は沸騰する前の冷たい水の状態で炒れてかきまぜないと固まることがあります。

小麦粉があくを吸着するために普通、半日以上かかるあく抜きが短時間で完成します。

わらびのあく抜きで重曹がない場合

小麦粉を使用する以外にもベーキングパウダーやお米のとぎ汁、灰や米ぬか、椿の葉っぱ

などを利用してもあく抜きをすることが出来ます。

基本的には茹でて水にさらすというやり方ですので覚えておいて下さい。

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