インフルエンザ予防接種の時期はいつ?万全で受験に挑むために!

インフルエンザに関するニュースを今年はまだ見たりしていないのですが年末が近くなる

にしたがって毎年予防接種や学級閉鎖、場合によっては学校ごと閉鎖の話題すら聞くように

なります。

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受験生の大敵インフルエンザの症状は?

インフルエンザウイルスに感染すると約1~3日の潜伏期間の後、発症します。

発症後約1~3日、突然の38℃以上の発熱や全身倦怠感、食欲不振など全身症状が強く現れる

こともあります。

やや遅れて、咳(せき)やのどの痛み、くしゃみや鼻水などの呼吸器症状が現れ、関節痛や

筋肉痛、腰痛や悪心(吐き気)などの消化器症状を訴えることもあります。

通常は、10日ほどで症状が落ち着きますが場合によって肺炎や脳炎(インフルエンザ脳炎)

などを合併して重症化することがあり注意が必要です。

私も過去41度を超える発熱を経験したことがありデジタルではなく水銀を利用した昔の

体温計は42度までしか目盛りがないことに初めて気が付いた記憶があります。

インフルエンザはどうやって感染するの?

インフルエンザウイルス感染者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるインフルエンザ

ウイルスを吸い込むことによって感染しこれを飛沫感染といいます。

インフルエンザウイルスは、呼吸とともに鼻やのどから気道の粘膜に吸着して体内に侵入し

感染します。

感染したウイルスは、のどや気管支、さらには肺で急激に増殖していきます。

感染2日後にはウイルスの増殖はピークに達し、その後減少していきます。

インフルエンザウイルスの急激な増殖が、他のウイルス感染症に比べて、早い発症に

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つながっている要因と考えられています。

インフルエンザが流行する時期は?

インフルエンザは毎年11~12月頃に流行が始まり1~3月にピークを迎える事が多いです。

高校や大学の入試やセンター試験等の日程とも重なるためベストの健康状態で受験に臨みたい

受験生にとっては大敵なわけです。

予防接種に最適な時期はいつか?

ワクチン接種後1~2週間で体に抗体ができはじめ4か月程度なので受験の日程から逆算する。

受験生が予防接種に最適なのは特別な場合を除き11月上旬から中旬位までに接種するのが

良くこの時期が効果に予防接種を受けるのが効果的だと思います。

1回目の予防接種後2~4週間後に2回目の接種を行うと更に万全です。

最近のデータによると成人でも1度の接種ではなく2度の方が予防効果が高いという報告が

あり成人の場合、1回接種だと予防効果が64%、2回接種だと94%だそうです。

過去には成人の場合1回の予防接種でよく、13歳位まで子供の場合は2度接種が効果的

とされていました。

2回予防接種を行うことで免疫力を数倍に高める効果(ブースト効果)があるとされています。

インフルエンザ予防接種にかかる費用は?

多少の違いはあるようですが一般的には大人が3000円から4000円前後で、乳幼児の場合は

2500円前後が多いようです。

予防接種を2回行っても100%防ぐことが出来る訳ではない為、かからないように

予防や対策が必要でインフルエンザウイルスは湿度に弱く加湿器を使用するのはかなり

有効な方法のようです。

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