おせち料理で食べると太るのは?一人前のカロリーと太らない食べ方!

おせち料理の中でも食べると太りやすい料理がいくつかあります。和食なので見た目にはヘルシーで健康的なおせち料理の一人前のカロリーと太らない食べ方について解説しています。

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おせち料理で食べると太るのは?

お正月にはお雑煮を食べたりみんなで集まっておせち料理やご馳走を囲みながらお酒を飲む機会も多いのではないでしょうか?

年末年始に仕事がお休みになる方も多く陽が落ちて暗くなるのも早いし外は寒いので外出する機会も少なくつい家でゴロゴロしがちですね。

おせち料理は見た目に健康的でシンプルな和食にも思われがちですが保存できるように砂糖やみりんなどの調味料をしっかりと使い濃い目の味付けがされていて当然カロリーも割と高めになってしまいます。

年に一度と気分も晴れやかでつい羽目を外して少し位ならいいかと朝起きてお雑煮を食べテレビを見ながらおせち料理をつまみにお酒を飲んだりお菓子を食べて夜は親戚などと集まって焼肉やしゃぶしゃぶを囲んでビールで乾杯!

あっという間に1日の摂取カロリーを簡単にオーバーしてしまいます。

しかも見た目はヘルシーそうなお節料理の中にはとても危険な奴がいくつか隠れています。

食べ過ぎるとやばい危険なおせち料理ベスト3

 1.栗きんとん 

砂糖やみりんなど甘い調味料を贅沢に使い栗はシロップで煮込みさつま芋をこしたあんこで包んでいます。

たったの2粒程(80g)食べただけで約170kcal前後とお茶碗でご飯を一杯食べたのとほぼ変わりません。

 2.伊達巻き 

卵と砂糖をふんだんに使っているのでカロリーはカステラの一歩手前。

小さめの物1切れで約60kcal前後とカロリー高めです。

 3.黒豆 

健康に良いと言われる豆類も砂糖やみりんをたくさん使い保存できるようにするとカロリーは高めになってしまいます。

20gほんの10粒前後で約40kcal前後。

※砂糖をたくさん使った甘めの味付けはカロリーが高くなります。

魚の卵なので危険そうに見える数の子は大きさにもよりますが1切れ約16kcal前後と割と低カロリーなんです。

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おせち料理一人前のカロリー

ブリの照焼き    (100g 約257Kcal)
田作り     (100g 約330Kcal)
栗きんとん   (100g 約210Kcal)
伊達巻き      (100g 約200kcal)
黒豆        (100g 約200kcal)
牛肉ごぼう巻き (100g 約160kcal)
海老焼き物   (100g 約100Kcal)
かまぼこ    (100g 約 95Kcal)
昆布巻き    (100g 約 94Kcal)
煮しめ     (100g 約 90Kcal)
数の子     (100g 約 90Kcal)
酢れんこん   (100g 約 70Kcal)
紅白なます   (100g 約 45Kcal)

おせち料理にはその一つ一つに意味や由来があります。

おせち料理の意味や由来と関東と関西の違いはこちらです。

おせち料理の太らない食べ方

 1.よく噛んでゆっくり食べる。 

甘い味付けの料理は控えめにしてよく噛んで食べるのがポイントです。

人が食事を食べ始めるてから体の満腹中枢が血液中の血糖値の上昇を感知するのに約20分必要とされています。

食べ物をよく噛まないで早食いすると脳が満腹を感じるまでに食べ過ぎてしまう傾向が強いのです。

 2.食事の時間以外もお酒を飲み続けない。 

仕事もお休みでお正月くらいはのんびりしたいという気持ちもわかりますがお昼から一日中お酒を飲んでコタツにテレビという状況はついおつまみに手が出てしまいます。

飲むお酒もビールや日本酒はカロリーも高く糖質を含んでいるので太りやすいとされています。

お付き合い程度で済ませない場合は糖質を含んでいないウイスキーや焼酎が無難かも知れません。

お酒の種類によっても太りやすさは違う?太りにくいお酒の種類はこちらです。

 3.食べてすぐ眠らない。 

食事をした後に横になるのは良いのですが食後3時間程度は眠ってしまわないように注意しましょう。

食べてすぐ眠ってしまうと摂取したエネルギーは脂肪として体に蓄積されやすくなってしまいます。

翌日が休みなのをいい事に夜遅くまでお酒を飲み続けたり食べたりしないように注意しましょう。

まとめ

おせち料理は和食なのでヘルシーなイメージが強いのですが保存食でもあるので砂糖やみりんを贅沢に使ったり味付けも濃い物が多くカロリーは高めです。

栗金団や伊達巻き、黒豆は少ない量でお茶碗1杯分のご飯と同じくらいのカロリーを持っています。

おせち料理で太らない食べ方はよく噛んで食べる、甘い味付けの物は控えめにする、お酒を飲み過ぎず夜遅く食べないというのがポイントです。

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