痛風の初期症状と痛み!治るまでの期間?部位や場所について

痛風の初期症状と痛みについて解説しています。治るまでの期間や症状が出やすい部位や場所についてもまとめています。

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痛風の初期症状と痛み

痛風の初期症状の痛みは突然襲ってくるという方もお見えですが中には数日前からムズ痒い感じがしたとかピリピリやチクチクとしびれたり腫れたりなど違和感を感じていたという方も多いです。

痛風の初期症状のうち8割近くが足のつま先や親指などに集中していて夜中から明け方にかけて強い症状が起きる方が多いという特徴があります。

痛風の初期症状はどんな痛み?

前兆として足の親指の付け根や足の指が熱を持ったように腫れたりどこかに足をぶつけたような違和感や赤く腫れ上がり鈍痛を感じるといった症状から始まる事があります。

それで治まっているうちは良いのですが中には深夜布団に入ってからいきなり硬い金属の塊が足の指に落ちてきて骨折したような激痛に襲われたという方もお見えです。激痛のあまりに立ち上がる事はおろか身動きすら出来ない程の痛みです。

強い痛みや症状が出る前に前兆のような症状が起きる方と突然強い痛みに襲われる方とで個人差があるようです。

痛風の痛みの原因

体の尿酸値が高い状態が続くと(血液中の尿酸値が7.0mg/dLを超える)徐々に尿酸の結晶が関節部分に沈着していき何らかの原因で関節に蓄積した尿酸結晶が剥がれ落ちると強烈な痛みを伴う痛風発作を起こします。

関節から剥がれ落ちた尿酸の結晶を体が害のある異物と認識して体の外へ排出しようとして強い炎症を引き起こすのが原因です。

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痛風の症状と原因や対策についての動画です。痛風を悪化させないためにはどのような事に注意したら良いのでしょうか?

痛風の初期症状が治る期間

人により様々なケースがありますが症状が軽い場合は足の親指などに腫れや痛みなどの違和感が2,3日から一週間ほど続き治まってしまう方もいます。

この時に痛風を疑って医療機関で診療を受けられれば良いのですが痛みが治まってしまうと痛風と気が付かずに放置してしまう人も多くしばらくして本格的な痛みが発症します。

突然激痛に襲われた方は病院などで痛み止めを処方してもらわないと我慢できない程の痛みを伴います。

薬を服用しながら2,3日で腫れや痛みも次第になくなります。

※中には2週間以上腫れや痛みが続くケースもあるようです。

痛風の初期症状が起きやすい部位や場所

痛風の初期症状が出やすい部位や場所としては足のつま先や親指の付け根など下半身の足の関節のある場所が多いようです。

小指や足の甲、土踏まず、かかとやくるぶし、アキレス腱などの部位にも出る場合があります。

手の指や肘、膝などが赤く腫れたり痛みを感じることもあるようですが初期症状としては少ないケースです。

まとめ

痛風の初期症状として足の親指や付け根にムズ痒い感じがしたりピリピリやチクチクとしびれや腫れなどの違和感を感じるケースがあります。

場合によってはいきなり強い激痛に見舞われ歩くどころか身動きが出来ない程の強い痛みを感じます。

痛風の初期症状は放置するとやがて治まってしまう為に痛風と気が付かず再度強い症状が出てから気づくケースも多いようです。

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