しもやけの治し方、かゆみの原因や予防と対策について

しもやけの即効性のある治し方とかゆみの原因や予防、対策についてまとめてみました。

しもやけは凍瘡(とうそう)とも呼ばれる凍傷の一種です。

主に手足ですが地域や気象状態によって耳や鼻、頬などに赤い発疹ができたり腫れて

かゆみや痛みを伴う特徴があります。

しもやけの原因とは、寒さによる血行障害で毛細血管等の血流が悪くなることで起こります。

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男性より女性や子どもの方がなりやすいと言われるしもやけですができると独特の痛痒さ、

重度の場合は痛みがあります。

しもやけのかゆみの原因とは

靴のつま先や幅が合わない血行を阻害するような靴を低温の状態で長時間、着用したり

雪や水にぬれた状態で長時間放置したりすることにより発症します。

しもやけになった部分が暖められると痒くなるのは、収縮していた抹消血管が拡張して元に

戻る際に周囲の組織を押しのける為で皮膚に分布してる他の組織を圧迫するようなことが起き

皮下組織にある肥満細胞(アレルギー関係の細胞)からヒスタミンが出るために、神経が

その刺激をかゆみとして伝えてしまうからです。

患部が赤く腫れ上がったりして体積の変化が著しい場合には神経を直接圧迫して痛みとして

伝達されます。

しもやけの治し方

・幹部に虫刺されの薬ムヒやキンカンなどのかゆみ止めの薬を塗る。

薬効にしもやけが記載されている薬も多々あります。

・肩こりや筋肉痛で使用するシップを患部に貼る。

湿布薬には鎮痛成分が含まれていて消炎や痛みやかゆみ等も緩和され血行も促進するので

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しもやけにも即効性があるようです。

・スプレー式の消炎鎮痛剤(エアーサロンパスやサロメチール)でも効果があります。

一部の民間療法として

・鷹の爪を入れたお湯に患部をつける。

・患部を消毒した針等で刺して滞った血を出す。

・幹部が足の場合、縄跳びを20分ほど行う。

重度の場合は病院で診察を受けることをお勧めします。

しもやけというのは俗称であり症状の度合いによっては凍傷レベルの場合も考えられます。

しもやけの予防や対策について

しもやけになり易い人は毎年、冬になると悩まされるようです。

外出する場合や家の中でも朝や夜の気温が低くなる時に靴下、手袋などでしっかり防寒する。

※特に靴下は靴など長時間履いたりすると蒸れて湿気をおびるので交換を用意して

取り替えるように心がけます。

食事にビタミンEを取り入れる工夫をする。

・カボチャ
・赤ピーマン
・大根の葉
・たらこ/めんたいこ
・アーモンドなどのナッツ類
・煎茶や抹茶
・とうがらし等に多くビタミンEが含まれています。
・40度程度のお湯と水をバケツに用意し交互に浸します。

水よりも暖かいお湯につけている時間を長くしお湯から始めお湯で終わるようにします。

お風呂の中でマッサージするのも効果的です。

・子供の場合は雪が降ったりすると雪遊びをします。

帰宅した時に手袋や靴などを確認して濡れたままの物を再び使用しないように

注意してあげて下さい。

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