一人暮らしお米は一ヶ月に何キロ必要なのか?1日に炊く量について

進学や就職を機に一人暮らしを始める方も多いのですが節約のためにも自炊は必須になります。一人暮らしを始める場合にお米は1ヶ月に何キロぐらい必要なのでしょうか?1日に炊くお米の量について解説していきます。

スポンサードリンク

一人暮らしのお米は一ヶ月にどの位必要なのか?

朝食はパンで済ませたりたまに外食をするケースもあると思いますし男性と女性の場合でも一度の食事で食べる量が違いますので多少の差はあると思いますがそれを考慮して解説していきます。

お米1合は重さが150gです。これに水を加えて炊飯するのですがお米1合に対して水200㏄を加えて炊飯すると約330gのご飯が炊き上がります。

普通のお茶碗に約2杯分の量になります。ファミリーレストランなどで提供される普通のライスが大体180g前後の量になります。

朝食をパンにしたり昼食は社食や学食を利用するケースなど人によっても様々ですがもし毎日お米を1合ずつ炊いていけば1ヶ月に必要なお米の量は30日計算で4.5㎏で5キロ入りのお米を買えば約33日間ご飯を炊くことが出来ます。

一人暮らしお米は1日に何合炊く?

実際に一人暮らしをしていくとわかるのですが外食と自炊では1ヶ月の食費が驚くほど違ってきます。

1日3食全てご飯にすると男性の場合は1日2合、女性の場合で1日1.5合のお米が必要になると思います。

お米は2㎏、5㎏、10㎏があり同一銘柄であれば量が多い程割安な価格になっていますが精米されてから期間が経過すると次第に味が落ちるとされています。

通常暑い夏場で1ヶ月、それ以外の季節では2ヶ月程度で食べきるのが良いでしょう。

一人暮らしの場合には5キロ入りのお米がよく購入されていて価格も2000円位なので1ヶ月もてば1日のお米代は67円前後という事になります。

スポンサードリンク

一人暮らしでお米を炊く量

一人暮らしの場合は何かとお金も必要なので多くの方が様々な節約を考えます。

炊飯器でご飯を炊く場合も1合と2合で電気代が倍になる事はありません。

炊飯器はご飯を12時間程度保温しておくとご飯を炊く時と同じぐらいの電力が必要で長く保温しているとご飯がカリカリになったり臭いがついたりして味が落ちてしまいます。

ある程度一度に炊いて冷凍して電子レンジ等で加熱したほうが電気代の節約にもつながります。

3合位を一度に炊いて熱いうちに1食分づつラップやジップロックに包んだりして冷凍するのが良いでしょう。

100円ショップなどでも冷凍ご飯専用のタッパーが売っていますので是非活用してみて下さい。

ご飯の保存するのに冷凍が良いと言われる理由はお米の主成分であるでんぷんは0~60度くらいで保存すると水分が抜けて粘りを失ってしまう為です。

冷蔵でも良いのではないかと思いますが実はお米の味が一番劣化するのは2度から4度なのだそうです。

ご飯を冷蔵で保存する場合は1日程度を目安にするのがよさそうです。

ご飯のおいしさを保つには急速冷凍、急速加熱が最も適していますが専門家の間では冷凍も4日目以降は味が落ちてしまうという意見もあります。

まとめ

一人暮らしの場合に必要なお米の量は個人差もありますが1ヶ月に5㎏程度は必要になります。

精米してから時間が経つと味が次第に落ちるので食べる量に合わせて購入する量を調整します。

炊飯器は12時間程度保温しておくと炊く時と同じ位の電気を消費するので節約するにはある程度の量をまとめて炊き1食分づつを冷凍保存して食べる時に電子レンジで加熱して食べると良いでしょう。

スポンサードリンク