新入社員の歓迎会での挨拶やスピーチ!文例とポイントについて

新入社員の歓迎会で新入社員自身が行う挨拶やスピーチのポイントについて解説しています。

歓迎会での挨拶の文例や注意すべき点についてまとめてみました。

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新入社員の歓迎会での挨拶

新入社員の歓迎会では新入社員の方の挨拶の場が必ず設けられます。

好印象を与える挨拶のポイントについて解説していきます。

新入社員の場合は出来るだけ簡潔に前向きで明るいスピーチを心がけましょう。

新入社員が挨拶をする前には必ず上司の方のお祝いの言葉や抱負などが語られることが多いものです。

同期の仲間に差をつけるには上司の方の祝辞の中の目標や抱負といった上司の言葉を受ける形を盛り込む挨拶にする。

 例えば 

部長や課長が「一日も早く我社の戦力となりリーダーシップのとれる人になって下さい」など挨拶で語られていた場合は自身の今後の抱負や決意を語る部分のスピーチに

先ほど部長から頂きました

「一日も早く戦力となり社のリーダーシップをとれる人になって欲しい」というお言葉

「この言葉を重く受け止め持てる力の全てを使いご期待に添えるよう努めて参ります」

など引用するような挨拶はポイントが高く相手にも好印象を与えます。

歓迎会では迎えられる立場のあなたがどのような事に気をつけて挨拶をすれば良いのか?

挨拶に取り上げる項目と流れ

・氏名と入社年度や配属など

・歓迎会を開いて頂いたことへのお礼

・簡潔な自己紹介で自分の情報を伝える

・今後の抱負や決意

・上司や先輩へ指導のお願い

・結びの言葉

新入社員の歓迎会のスピーチ

新入社員の歓迎会でのスピーチのポイント

表情や姿勢などで注意すべき点

大きな声で表情は硬く成り過ぎず笑顔を心がける。

恥ずかしいからといって、下ばかり見ているのは印象が良くありません。

姿勢は背筋を伸ばし目線は一人づつ相手の顔を見るようにしながら話してみましょう。

手は自然におろすか軽く前で手のひらを組むと安定します。

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男性の場合はつま先を外側に向けて少し開き女性の場合は足のかかとをつけてつま先を開くと良いでしょう。

 歓迎会でのスピーチで注意したい表現方法 

気持ちはわかるのですが避けておきたいフレーズが幾つかあります。

・皆さんにご迷惑にならないように頑張ります。

・足を引っ張らないように

・慣れていないので自信はありませんが

・緊張して失敗するかも知れませんが

※妙に謙遜したりマイナス思考のフレーズはNGです。

新入社員の歓迎会での挨拶の文例

 文例1.  ○月○日付けで〇〇部○○課に配属されました○○と申します。

本日は私達、新入社員のために素晴らしい会を開催していただきありがとうございます。

○○大学○○部を卒業しこの会社に入社させていただくことができ本当に嬉しく思っております。

私にとっては初めての職場となりますが先ほど部長がおっしゃられたように一日も早く仕事や職場のルールを理解し皆さんのお役に立てるようになりたいと感じております。

どうかご指導のほどよろしくお願いします。

 文例2.  ○○部に配属されました○○と申します。

本日は私達のためにこのような会を開いていただき本当にありがとうございます。

私の出身地は○○で○○大学の○○部を卒業致しました。

部長をはじめ上司の方々からの励ましのお言葉をいただき身の引き締まる思いです。

皆様のご期待に応えられるよう一日も早く仕事に慣れ日々努力して参りたいと思っています。

入社して以来、先輩方にいろいろ教えて頂いておりますが更なるご指導のほどどうかよろしくお願い致します。

まとめ

新入社員歓迎会に限らず挨拶でのポイントは前向きで明るく簡潔なスピーチです。

挨拶の時に好印象を与えるポイントは大きな声と堂々とした正しい姿勢です。

上司の方のご挨拶に応じ引用する形のスピーチは上司の話をしっかり聞いていた事をアピールするだけでなく能力も高く評価され相手に好印象を与える事ができます。

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