おちょぼ稲荷の電車や車でのアクセス?最寄り駅や駐車場と営業時間

岐阜県海津市平田町にあるおちょぼ稲荷への電車や車でのアクセスについて解説しています。

最寄り駅や駐車場と営業時間についての詳細をまとめています。

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おちょぼ稲荷のアクセスで電車の場合

 名古屋方面から電車でアクセス するには新幹線か名鉄電車を利用するのが簡単です。

1.名鉄名古屋駅から岐阜方面笠松駅で下車。

2.名鉄の笠松駅から名鉄竹鼻線・羽島線に乗り換え新羽島駅で下車。

3.徒歩にて岐阜羽島駅へ。

4.岐阜羽島駅から海津市コミュニティバス「海津羽島線」に乗車。

5.海津市コミュニティバス「お千代保稲荷」で下車。

※岐阜羽島駅には新幹線が停車します。

 大垣を経由する場合 

JR大垣駅下車

1. 養老線に乗り換え「駒野駅」で下車。

2. 海津市コミュニティバス「駒野駅」バス停から南幹線に乗り「海津市役所」バス停で下車。

3. 海津市コミュニティバス「海津市役所」から海津羽島線に乗り換え「お千代保稲荷」バス停で下車。

他府県からJRで大垣を経由する場合は電車やバスの乗り換えが多くなります。

わかり易いのは岐阜羽島駅から海津市コミュニティバスでおちょぼ稲荷へアクセスする方法です。

海津地区のバス路線図の詳細はこちらです。

おちょぼ稲荷のアクセスで車の場合

おちょぼ稲荷の住所は岐阜県海津市平田町三郷1980です。

岐阜市内から車でおちょぼ稲荷へ向かう場合は長良川の堤防の右岸、県道23号を三重県の長島方面に向かいます。

墨俣の一夜城を通り越しクレール平田という道の駅を過ぎるとすぐに「お千代保稲荷」の看板があるのでそれに従います。

愛知県や三重県からは木曽川の堤防沿いを走り長良川の右岸を北上して県道23号からおちょぼ稲荷へ。

もしくは県道1号線にかかる南濃大橋を渡り道なりに直進し看板の表示に従います。

★千代保稲荷神社、おちょぼさん付近の地図と最寄りの駅を旅ノートで見てみる★
おちょぼ稲荷の無料駐車場と有料駐車場

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おちょぼ稲荷には無料の駐車所があるのですが台数が少なく限られていて平日の早目の時間やタイミングが合わないと止められません。

有料の駐車場はたくさんあるので車を止めるのに困る事はないのですが駐車料金は一日300円位が平均で中には500円のところもあるので確認して駐車した方が損しません。(笑)

おちょぼ稲荷の月末の営業時間

おちょぼ稲荷は普通の神社と同じで365日24時間参拝が可能です。

よく平日や年末の営業時間を聞かれたりするのですがそれは多分、参道にあるお店が平日も週末も夕方位に営業を終了してしまうところが多いためかも知れません。一部の飲食店以外は割と早く営業を終了します。

年間の参拝客が200万人と言われるおちょぼ稲荷も何もない日の夜は閑散としています。

おちょぼ稲荷で 夜中でも混雑するのが月越し参りとか月並祭 と呼ばれる月末の夜から翌月の一日にかけての参拝です。

私自身も何度も月末に訪れていますが深夜2時、3時でもたくさんの参拝客がいて驚きます。年末年始も夜中まで混雑します。

月並祭とか言われると何か神事のように物があるのかと勘違いされる方がいるようですが商売の神様として有名なおちょぼ稲荷では昔から月末に商売が出来る事の感謝と来月もよろしくお願いしますの意味を込めて参拝する方が多い訳です。

参拝方法も凄くシンプルですが神社なのに珍しくロウソクを立てる灯篭が合って手水舎のある入り口であげとろうそくを購入して参拝します。

献灯するろうそくは既に立ててあるロウソクから火をもらう人が多いのですが参拝方法としてはダメで他人の業を貰うことになります。

あとお参りした後に散財すると参拝したご利益が消えてしまうそうです。

まとめ

おちょぼ稲荷は年中24時間参拝できますが普通の日の夜は閑散としています。

おちょぼ稲荷の電車でのアクセスは岐阜羽島駅から海津市コミュニティバスを利用するのが便利です。

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