卵のサイズでコスパがお得なのは?黄身の大きさで損しない為に!

卵のサイズはSSサイズからLLサイズまで種類も豊富ですがコスパとしてお得なのはどのサイズ

なのでしょうか?黄身や白身の大きさや使用する用途によって損しないようにはどう選んだら

良いのでしょうか?

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卵のサイズによるコスパ?

卵の価格は相場によって決まり変動していて昔に比べて様々な理由で価格が上昇していますが卵のサイズによって価格が違います。

卵のサイズは一般的にSSサイズからLLサイズまで6段階に分かれていてそれぞれのサイズによって価格が違います。

SSサイズが一番安くてLLサイズに近くなるにしたがって価格が高くなっていきます。

SSからLLサイズまでの卵のうちで一番お値打ちで安くお得に購入できる卵のサイズはどのサイズなのでしょうか?

卵はサイズによる重量は規格で決まっている

実際にスーパーなどで購入される卵のサイズで一番人気があるのはMサイズです。

卵のサイズは規格があってサイズごとに重量が決まっています。

SS 40~46g未満
S   46~52g未満
MS  52~58g未満
M  58~64g未満
L   64~70g未満
LL   70~76g未満

単純に価格だけで損得を考えるのであれば卵10個パック1つの価格を全体の重量で割ればg値の価格を算出する事ができます。

※例として

 Lサイズ10個入れで230円卵1パックの場合 64g×10個=640g 230円÷640g=約0.359 Lサイズの卵は1g値約0.36円です。 

この時に

 Sサイズ10個入りで180円卵1パックの場合 46g×10個=460g 180円÷460g=約0.391 sサイズの卵は1g値約0.39円です。 もしこの日に卵を購入するのであれば価格だけで考えるとLサイズの卵の方がお得な訳です。 

卵のサイズでお得なのは?

卵のサイズは実際には何が違うのか?

卵を販売しているメーカーさんのホームページ等を見ているとサイズによる卵の違いは白身の重さだとと記載されています。

黄身の重さは大きくても小さくてもほとんど同じで違うのは白身の重さだとか?

おかしい?これって本当なのか?

ボールなどに同じサイズの卵をいくつか割って比べてみると同じサイズなのに明らかに黄身の大きさが違う場合があります。

サイズの規格から考えると最大で1個値6gの差がありますがどう見ても変な時もあります。

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よく調べていくとSSサイズからLLサイズまで黄身の大きさも同一ではなくサイズが大きくなるにしたがって大きくなる傾向がある事が分かりました。

卵のサイズと黄身の大きさ

実際に重さを比べて比較

ssとLLサイズの黄身の重さを比較すると黄身の大きさは2倍以上違うという事がわかります。

但しMサイズとはそれ程大きさは違わないようです。

卵1個値の卵黄と卵白の比率を計算すると一番卵黄の割合が高いのはMサイズで約33%、低いのはSSサイズの約26%になります。

Mサイズの卵が人気で一番良く売れている理由は黄身の比率が他のサイズの卵より高く割合が大きいためかも知れません。

卵のサイズと用途

料理をする時のコストパフォーマンスを重視する場合

 卵黄のみ必要な場合や卵黄が必須な目玉焼きやゆで卵にはサイズの小さなSSやSサイズ を選び 卵白のみ必要な場合や卵自体の総量を必要とする茶碗蒸しや玉子焼きのような料理に使用するならLやLLなど大きなサイズの卵を購入 するのがおすすめです。

卵のサイズはなぜ違うのか?

小さなサイズの卵を産むのは卵を産み始めたばかりの年齢の若い鶏です。

鶏は生まれてから4,5ヶ月経つと卵を産むようになりますが生み始めの鶏はサイズの小さな卵を産みます。

卵を産み始めてから12ヶ月を過ぎ1年半位になるとLやLLサイズの卵を産むようになります。

この時、卵を産む鶏の体の大きさにはほとんど差はありません。

サイズが違うのは卵管の太さ!

鶏は成長して卵を何回も生むうちに卵管の太さが徐々に太くなっていきます。

卵は卵巣で作られた卵黄が卵管を通って外に出てくる時に卵管から分泌される卵白が卵黄を包んでいきます。

そして卵を産む直前に殻で覆われて体外に出てくる訳です。

卵のサイズが大きくなると白身の割合が増えるのは卵管を通る際に分泌される白身の量が増えるためです。

まとめ

卵を購入する時コスパがお得なサイズはその日の価格を重量で割ると計算できます。

卵で一番人気があって良く売れているのは黄身の比率が高いMサイズの卵です。

作る料理や用途に合わせてサイズを選ぶのがお得で損をしないコツになります。

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