海の公園での潮干狩りのコツ?干潮時刻と駐車場の混雑!

横浜市金沢区にある海の公園での潮干狩りのコツや干潮時間の潮見表と駐車場の混雑

について解説しています。潮干狩りに初めてお出かけの方でも幾つかのポイントを

確認する事によってたくさんのあさりを収穫する事ができます。

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海の公園の潮干狩りのコツ

横浜市にある海の公園では砂浜に生息している貝をいつでも自由に採る事ができるように

なっています。

海の公園の潮干狩りで採れる貝の種類はあさり、マテ貝、シオフキ、カガミガイなどです。

潮干狩りが出来る海岸は通常有料で運営されている事が多いのですが海の公園は無料で

潮干狩りが楽しめる人気スポットになっています。

★横浜市海の公園の潮干狩り付近の地図と最寄り駅を旅ノートで見てみる★

お子さん連れの潮干狩りの場合には特に貝が採れないと面白くない、つまらないという

事になりますので事前に幾つかのポイントを確認しておきましょう。

海の公園潮干狩りの期間

まず潮干狩りはいつからいつまでが良いのか?

潮干狩りは年中出来ますが家族そろって潮干狩りを楽しむには暖かくなる通常3月から

6月頃までのシーズンが潮干狩りには適しています。

ゴールデンウィークには例年たくさんの方が訪れるレジャースポットでもあり大混雑し

ゴールデンウィーク後は貝が採られ過ぎてあまり採れないという話もよく聞く話です。

全く採れない訳ではありませんが4月のゴールデンウィーク前がおすすめです。

海の公園での潮干狩りの服装や道具

服装に関しては濡れても良いのはもちろんですが日差しを避けるための帽子や長袖の

シャツと風が強い時のために羽織る物があると便利です。

長靴やゴム草履を用意し尖った石などで足を怪我しないように注意しましょう。

上から水が入ると濡れてしまうのでゴム草履やビーチサンダル、小さなお子さんには

マリンシューズの様なものがあると便利です。

海の公園は無料なのに海水でべた付いた時に手や足を洗う洗い場が整備されています。

おむつが取れていないお子さんを連れていく場合に紙おむつは海水を吸い込むので使用

できません。トレーニングパンツか水着が必要になります。

海水が引かない水の中に貝が隠れている事も多く手探りする時のためにゴム手袋が

あると良いかも知れません。

持っていく道具

・砂を掘る為の熊手 海の公園では横幅が15センチ未満という規定あり
・貝を入れる網やバケツ
・持ち帰る為のアイスボックス(短時間なら必要なし)
・濡れた時の着替えやタオル
・ゴミ袋(出したごみや濡れた衣服など入れられあると何かと便利)
・荷物の運搬をするのにプラスチック製のそりがあると便利です。
※紐をつけて引っ張るだけで移動が楽ちんです。

潮干狩りで採れた貝の持ち帰り方や砂抜きの方法はこちらです。

海の公園潮干狩りの干潮時刻

潮干狩りで重要なポイントのひとつに当日の潮の満ち引きの状況、つまり干潮時刻が

大切な要素になってきます。

潮干狩りをする時間と干潮時間(海水面が引いて砂浜になる)が合っていないとダメな訳です。

その日の潮の満ち引きには小潮、中潮、大潮などがあって潮干狩りには岸から遠くまで

海水面が引いて砂浜になる大潮の日が良いとされています。

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海の公園での潮干狩りに向いている日を探すための潮見表はこちらです。

干潮になる時間を調べてその時間から前後2時間程度が潮干狩りに適した時間です。

※お昼の12時が干潮時間の場合には午前10時から午後14時までが潮干狩りに適しています。

新聞のあすの暦などの欄でも確認できますので利用してみて下さい。

潮が引いて沖の方まで陸地が広がっていきますが陸になった部分の中心部には貝はあまり

いません。服が濡れるのが気になる人や初心者の方ほど陸地になった場所の真ん中で貝を

探して砂を掘ります。

貝が隠れている場所は陸地と海水の境目、海水に浸かっている所が狙い目になります。

大きな障害物の周りや海藻などが生えているなど他の人が探さないような場所ほどおいしい

ポイントになります。

海の公園潮干狩りの駐車場の混雑

海の公園の駐車場は柴口、磯浜と繁忙期の臨時駐車場として柴線の3ヶ所があって1688台

駐車できます。

海の公園 柴口駐車場は普通車が1053台身障者用もあり。

磯浜駐車場は普通車が362台で両方駐車利用時間は午前4時~午後10時です。

臨時駐車場は普通車が262台で利用時間は午前8時~午後3時で混雑時のみです。

駐車料金は1時間ごとに310円で4時間を超えると12時間まで1,550円です。

注意しないといけない点はゴールデンウィーク中やその周辺の週末は潮干狩りなどで

海の公園を訪れる人で恐ろしく混雑します。

大潮で干潮の時間が潮干狩りに適した日は午前中の朝早い時間から満車になり一度満車に

なると満潮の時間まで空きがでません。

このような状態の場合は待っていても駐車場は空くことがありませんので他の駐車場を

探す必要があります。

海の公園のアクセスを見てみるとわかると思うのですが潮干狩りが出来る海岸付近には

電車のシーサイドラインという公共交通機関が利用できます。

このシーサイドラインの「海の公園柴口駅」「海の公園南口駅」「八景島駅」で下車

すれば海岸までは徒歩2分と非常に近い距離です。

★海の公園の最寄りの駅とシーサイドラインを旅ノートで見てみる★

潮干狩りにゆっくりと出かけたい場合にはシーサイドライン沿線の駅で車を駐車場に止めて

パークアンドライドで現地を目指す事をおすすめします。

シーサイドラインの「並木中央駅」周辺の駐車場は一日終日で500円から600円で利用できる

駐車場もあり電車代も片道大人290円子供150円程度です。

他の駅周辺でも安く利用できる駐車場があり電車は大人670円小児340円で乗り放題になる

切符も販売されています。

張り切って朝一から出かけてもし車が止められないような事を考えると渋滞に巻き込まれる

こともなくとても良い方法だと思います。

まとめ

海の公園の潮干狩りの時期は3月から6月までがおすすめの時期になります。

潮干狩りのコツとして潮見表で干潮時間を確認し障害物や海藻の付近など人がまだ貝を

採り始めていない場所を探すようにします。

車で出かける場合はシーサイドラインの沿線で駐車場を利用し電車を利用する事をおすすめ

します。

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