花粉症で鼻水のかみすぎで鼻が痛い!赤くなりにくいかみ方!

花粉の時期には鼻がつまるので鼻水を何度もかむことになります。鼻水のかみすぎが原因

で鼻が赤くなったり痛みを感じたりする方も多いと思います。鼻が痛くなったり赤くなり

にくい鼻のかみ方について解説しています。

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花粉症で鼻のかみすぎ

花粉の時期になる度に鼻水に悩まされていました。鼻をかむのも一日のうちに数回程度

なら何ともないのですが花粉症の鼻水が重症になってくると日に何十回も鼻をかむこと

になります。

そうなるといつも悩まされるのが出てくる鼻水もそうですが鼻のかみすぎで鼻や鼻の下

が赤くヒリヒリと痛くなったりかみすぎが原因なのか軽い頭痛や鼻自体が熱を持ったり

鼻の奥に鈍痛の様なものすら感じるようになります。

知り合いの方の中には鼻水のかみすぎで耳の聞こえ方が変で違和感があると言う方まで

存在します。エレベーターやトンネルに入る時に気圧の変化で起きるようなアレです。

痛みを感じたり熱を持つので水をつけたりするのも試してみましたが結果はどうも逆効果

のようです。

この時期になるといつも思うのですが化粧をしている女性や人と会って話をするような

仕事の方はさぞやこの時期は大変だろうなと思う訳です。

鼻のかみすぎで鼻が赤くなったり痛みを伴い始めると人からどう見られているのかと

心配になったり精神衛生上も良くなくて仕事をする上でも様々な支障が出始めます。

花粉症で鼻が赤い!痛みや熱がある時

鼻が赤くなったり痛みを感じる最大の原因は力の入れ過ぎと鼻水の拭き残しが原因です。

鼻水が出るからと言って毎回ティッシュでつい力を入れて鼻をかんでいるとその内に

テッシュペーパーとの摩擦のせいで鼻が赤くひりひりと痛みを感じるようになります。

鼻の下も赤くなったり痛みを感じるのは鼻のかみ方が悪いのが原因になる事があります。

もちろん直接的な原因は鼻のかみすぎで起こる摩擦などが原因なのですが花粉への

アレルギー反応で皮膚がトラブルを起こすケースも少なくありません。

花粉症の時期に鼻水が大量に出ること自体が体の中に入り込んだ花粉(アレルゲン)を

体外に排出しようとする生体反応から起きる現象で鼻水の中にはアレルゲンが大量に

含まれている訳です。

鼻の下や皮膚になるべく鼻水が付着しないように上手く鼻がかめれば良い訳です。

鼻をかむときも強く擦って拭き取るのは避けて優しく押さえるようにティッシュ

ペーパーを使う事で鼻が赤くなったり熱を持ったりするのを防ぐことが出来ます。

鼻をかむときに使用するティッシュも多少値段は高めですが保湿ティッシュを使う事に

よってある程度はカバーできると思います。中には空気中の水分を吸収する効果やうるおい

成分を含んだ鼻に優しいタイプのティッシュペーパーも存在します。

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すでに赤くなったりヒリヒリと痛みがある時は蒸しタオルで蒸らしてからワセリンを塗って

ケアする事をおすすめします。

寝る前に行なうと朝までにかなり回復ができますしワセリンは薬局やドラックストアで

簡単に購入出来ます。

ワセリンの代わりにフェイスクリームやリップクリームでケアするのも良いと思います。

皮膚の状態があまりにひどい場合は民間的な療法より皮膚科を受診する事をおすすめします。

花粉症の鼻のかみ方

花粉症の時期で鼻をかむときに注意したい幾つかのポイントがあります。

1.鼻は片方ずつをかむようにします。(もう片方はきちんと押さえる)

左右両方の鼻を一度にかむと鼻水に含まれる細菌やウイルスで副鼻腔炎を起こしたり

する事があります。

2.口から深く息を吸ってゆっくりと焦らずにかみます。

片方ずつ押さえる鼻の穴を左右替えながら力を入れず少しずつかむようにします。

3.あまり強くかみ過ぎずにかみ残しをしない。

力を入れて一気にチーンと力を入れ過ぎると摩擦で鼻が赤くなったりします。

耳が痛くなったり鼻血が出たりする原因にもなります。

小さな子供に起きる症状として中途半端に鼻をかむと残った鼻水の中の細菌が増えて

気管支炎などにつながる事例があります。

鼻水をすするのは危険

鼻のかみすぎて痛みや腫れを感じていたり化粧崩れを恐れても鼻水をすするのはNGです。

鼻水に細菌やウイルスが繁殖していると鼻の奥や耳の方に細菌が運ばれて中耳炎を発症

することがありますので鼻水はすすらずにきちんとかむようにしましょう。

花粉の時期に鼻のかみすぎで起きる症状

・鼻の周りや鼻の下がカサカサと肌荒れする。

・鼻や鼻の下が赤く鈍痛や熱を感じる。

・鼻の下がヒリヒリと痛い。

花粉症の治療や薬を使用できるのであればなるべく早期に受診し治療する。

なるべく柔らかい保湿ティッシュの使用で症状を軽減する。

鼻をかんだ時に鼻水が付着したらそっとぬぐい取り清潔にしておく。

ヒリヒリするのが気になって舐めたり頻繁に水をつけたりしない。

皮膚科を受診するとこのような鼻のかみすぎが原因の症状に対する薬も処方してもらえます。

重症になるまで放置しないのが最大のポイントです。

まとめ

止めどもなく流れ落ちる鼻水に気持ちはわかりますが力を入れず片方づつ優しくかむのが

ポイントです。

鼻の下が赤く荒れたりするのは拭き残しが原因の場合もあるのでひどくなる前にワセリン

などで早めにケアをしてください。

皮膚の症状があまりに悪い時は医師の受診を受けるようにしましょう。

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