チアシードの戻し方?正しい水の量と浸水する時間や温度について

チアシードの戻し方について解説しています。チアシードを水で戻す場合に使用する

正しい水の量や浸水しておく時間と温度についてまとめてみました。

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チアシードの戻し方で水の量はどの位?

チアシードを摂取する為には正しい水の量で浸水するのが効果的です。たくさんの方に認知

されて様々な食べ方のバリエーションも紹介されていますが基本的には一度、水に浸水して

からの使用がおすすめです。正しい水の量としてはチアシードの量の10倍とされています。

大さじ1杯のチアシードに対し大さじで10杯、150ccの水で12時間浸すのが理想的であると

言われています。

チアシードの戻し方で浸水する時間はどの位?

ネット上の情報や口コミを探してみると食べる前に10分程度水に浸けてから食べるとか

1時間程度で構わないなど様々な情報が入り乱れてどれが良いのか分からないような状態

になっています。実際にチアシードを製造、販売されている大阪の株式会社テンダリーさん

に電話で問い合わせをしてみました。

チアシードの用途によって変化

食品として流通しているので水に浸けずに食べたり10分から1時間等いろんな情報が交錯

して迷われる方も多いようです。

もちろん食品なのでそのまま食べても問題ありませんがダイエットなどを視野に入れて使用

する場合は十分に浸水して使うのがおすすめのようです。

その中でも販売会社がおすすめしているのは12時間以上浸水して食べる方法のようです。

おすすめの理由

チアシードは水に浸ける事によってプルプルしたゲル状の物が出てきます。

チアシードの種類によって若干異なりますが水分を含むことで10倍以上に膨らむ訳です。

チアシードの周りに出てくるプルプルの正体はグリコマンナンでコンニャクとよく似た

成分で出来ています。

ゼリー状に膨らんで胃の中に入ってからも腹持ちが良く空腹感を感じにくくなります。

発芽毒の存在?

発芽毒と聞くと何だか怖いものに感じますよね。まだまだ研究中ではっきりとしたことが

明確になっていないのですがチアシードは植物の種なのです。

他にもお米の種である玄米などにも発芽毒があると言われていますが食べると即、体に

害があるという訳でも無いようなのです。

発芽毒とは種類は違いますが植物の毒性に関しては有名でみなさんもご存知のジャガイモの

芽や銀杏などは食べ過ぎるとお腹を壊したりします。

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この発芽毒が気になる方はチアシードを12時間お水に浸けておくことで毒性を解除する事が

出来るそうなのです。

心理的に不安だとか怖いと感じる方には12時間以上の浸水がおすすめです。

アシードの戻し方は常温

チアシードを浸しておく水の温度は常温で大丈夫です。

42度を越える温度の水は使わないように注意して下さい。

加熱した温度の高いお湯はチアシードの酵素が活性を失うばかりでなくチアシードが持つ

栄養素のオメガ3は高温に弱くα-リノレン酸が働きを失う可能性があります。

現代人に不足しがちだといわれるオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)は体内では作られない

必須脂肪酸です。

厚生労働省が推奨する1日の摂取基準は男性2.1~2.4g、女性1.8~2.1gとなっています。

水で戻したチアシードは冷蔵庫の中に保存し早めに使い切るのがベストです。

冷蔵庫なら約1週間程度は保存が可能です。

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チアシードの戻し方で水以外

手軽に話題の健康に良いといわれる食品を食べてみたいという方は問題ないようです。

お水に浸けて戻したりせずにヨーグルトに入れたりスムージーに加えたりするという話は

よく耳にします。冬の寒い時期にはお味噌汁やスープに入れる方もお見えになるようです。

ただ高温で長時間、放置したりすると折角の栄養素が失われたりダイエットを目的として

使用する場合は加水してあらかじめ水に戻したチアシードを使用する事をおすすめします。

水に戻した後のチアシードをヨーグルトやスムージーに加えた方が希望する効果が得られる

かも知れません。

またダイエットしたいと極端に多い量を摂取するのは健康を損なう可能性もあるようです。

まとめ

チアシードは常温の10倍量の水で十分に浸水し使用する事をおすすめします。

チアシードの毒、発芽毒というものに関しても関係省庁に電話で質問しましたが摂取する

事で直ちに健康に害があるというものでは無いようです。

ダイエットに効果のある食材として注目されていますが効果を求めるあまり

チアシードだけを大量に摂取するのは健康を損なう恐れもあるようです。

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