菜の花のおいしいゆで方?アク抜きは必要?苦味を減らす方法!

菜の花のおいしいゆで方について解説しています。素材にある独特の苦味が気になる場合に

苦味を減らす方法やアク抜きについてもまとめてみました。

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菜の花のおいしいゆで方

花が咲くと味が落ちるといわれるため花が咲き始めるまでの限られた期間が旬とされて

います。収穫された場所や時期によって苦味が強い場合もありますが菜の花独特のうま味

と感じる方も多いようです。

スーパーなど店頭で購入された場合は割と太さなどが揃ったものが多いのですが自身で摘んで

来られたような場合は葉の上部やつぼみの部分、茎の太い部分を時間差をつけて茹でるのが

おいしくするポイントになります。

菜の花のおいしいゆで時間の目安

茎の根元や太い部分や10ミリ以上の部分は90秒から2分程度。

茎の中間付近は1分程度。

茎の先端部分は40秒前後。

※つぼみ部分はゆで過ぎると溶けたような食感になっておいしくありませんので注意。

菜の花のゆで方の手順

1.菜の花の選別を行う。

まず菜の花をつぼみや茎の細い部分と茎の太い部分に切り分けます。

2.鍋に多めのお湯を沸騰させます。

3.お湯が沸騰したら塩を小さじ1杯程加え茎の太い部分から茹で始めます。

4.1分経過したら中間部分を入れ20秒ほど待って先端部分を加えます。

5.箸などで混ぜながら茹で始めから2分程度(太い部分を入れてから)。

6.ザル等にあけ水に浸けて冷まします。

菜の花のゆで方電子レンジの場合

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菜の花の切り分け方はお湯の場合と同じで構いません。

耐熱の器やビニール袋を使用し500Wで茎の太い部分から入れ始め1分加熱したら中間や

先端の部分を加え更に1分ほど加熱します。

電子レンジで加熱すると色が鮮やかに出ない場合があります。

※出来具合によって調節してみて下さい。

菜の花のゆで方で苦味が気になる場合

菜の花をゆでる時に沸騰したお湯に塩を小さじ1杯と重曹を少々加えます。

ゆで上がった時に水でよくさらすと苦みやえぐみが抑えられます。

重曹がない場合は和風のからし(マスタード)でも代用でき使用する量はお湯が白く濁る

程度でOKです。

菜の花のアク抜き

菜の花の苦味はアクではなくアク抜きは必要ないと言われています。

ミネラルやビタミンCを多く含む緑黄色野菜でアクはほうれん草の20分の1以下と

されています。ゆでる時もゆで過ぎない事がポイントです。

菜の花の苦味が気になる場合は調理する時にマヨネーズにすりごまを少々加えると良いです。

塩コショウとごま油等で炒めたりかき揚げ等にしても味が気にならなくなります。

まとめ

菜の花のおいしいゆで方のポイントは茎の部分や太さに応じてゆで時間を調節する事です。

菜の花の苦味が気になる場合はゆでる時に重曹を使用し水に良くさらしてみて下さい。

アクの含有量は少なくアク抜きは必要ないとされています。

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