ズボンのウエストが入らない!応急処置とサイズ直しの方法?

ズボンやスラックスを履こうとしてウエストが入らない!という経験をしたことはあるで

しょうか?他に大きなサイズのものがあれば問題ないのですがそれしかない時の応急処置

とサイズ直しの方法について解説しています。

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ズボンのウエストが入らない

ある一定の年齢を過ぎると基礎代謝が落ちるのか特に食べ過ぎている訳でもないのに

数カ月前は何ともなかったズボンのチャックが上まであがらなかったりボタンをすると

苦しいという経験をする事があります。

違うもので代わりになるなら良いのですが急なお葬式で使用する喪服のズボンだったり

するとビックリして慌てる事になります。

実は私もそんな経験をしたひとりで1年前は問題なく履けた喪服のズボンがアジャスター

を最大にしてもボタンをかける事が出来ないと言う経験をしました。

まずい、2日後にはどうしても必要なのにと考えながら紳士服専門店へ向かいました。

冠婚葬祭に使用する喪服や礼服はズボンだけで購入出来ない!

上着とズボンがセットになっていて上だけや下だけでは販売されていないという事実を

初めて知りました。

冠婚葬祭に使用する略式礼服は黒を深くするために特殊な染め方をしているので同じ

メーカーの商品でも製造時期やロットが違うと色が違って見えるのが理由だそうです。

暗い室内では目立ちませんが明るい場所に出ると非常に目立つそうです。

よく似た黒のスラックスを購入すれば何とかなるのではと考えていましたが喪服の黒と

スラックスの黒は比べると黒さが違う為おすすめ出来ないそうです。

残された手段は新しいものを購入するかウエストサイズを直すしかないようです。

スーツのズボンのウエストの応急処置

私のように礼服を使うまで2日程あれば痛い出費にはなりますが何とかなります。

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まずいのは前日や着用する当日に気が付いた場合です。

昔からある方法としては安全ピンを使用する方法です。

ズボンのホックや穴の部分に安全ピンを通してボタンやホックにかけてズボンが

下がらないようにします。距離が足りない時は安全ピンをつなぎ合わせます。

ボタンやホックはかえませんからベルトや上着で見えないように隠す必要はありますが

何とかごまかす事が出来ます。

ベルトを通すループを使って髪の毛を束ねるゴムや太いきしめんのようなゴムで止めても

良いでしょう。100均などで手に入るグッズで何とかしのぐことができます。

近くに便利グッズを販売している東急ハンズなどがあれば専用のウエストアジャスター等を

購入する事が出来ます。

ズボンのウエストサイズを簡単に調整するグッズを見てみる

スラックスのサイズ直しの方法

もちろん紳士服専門店や衣類のリフォームを専門に受け付けているお店がある場合は相談

してみるのが良いでしょう。

以外に気づかないのはクリーニング店です。

料金は1500円から2000円前後で早ければ翌日には仕上がりますし場合によっては朝一番で

持ち込めば当日に何とかなるかも知れません。

お持ちのズボンにもよりますが通常4,5センチ程度はウエストを出す事が出来るようです。

まとめ

冠婚葬祭に使用する略礼服はズボンだけ購入する事は出来ません。

ズボンやスラックスのウエストがきつくて入らない場合の応急処置は安全ピンや太めの

ゴムなどを使用します。

時間に余裕がある場合はお近くのクリーニング店に尋ねてみるのが良いです。

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