花粉症でくしゃみや鼻水が止まらない!電車の中で止める方法

花粉症でくしゃみや鼻水が止まらない経験したことがあるでしょうか?地下鉄の電車やバス

など交通機関を利用している時は周りの目が気になり鼻をかんだりする事に気が引けたり

するのですが狭い車内でもくしゃみや鼻水を止める方法やツボについて解説しています。

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花粉症の鼻水を電車の中で止める方法

地下鉄の構内や電車やバスなどの車内では花粉の他にもチリやホコリ、女性の香水や化粧品

の香りなど実に様々なアレルゲンが浮遊しそれに刺激される事でくしゃみや鼻水が止まら

なくなる場合があります。

花粉症対策に使用できるマスクを着用する事で症状を緩和することが出来ます。

マスクをしているだけで他人からのイメージも違う

公共交通機関などの車内と言った閉鎖的な場所で咳やくしゃみは同乗する第三者にも

迷惑がかかります。

くしゃみや鼻水などの症状は見た目からは風邪などの疾病のイメージもあるからです。

しかもマスクの下は誰にも見られることはないので鼻の中から鼻水が垂れてこないように

テッシュペーパーを詰め込んで鼻栓をする知り合いを数人知っています。

花粉用マスクを着用する以外の対策

携帯できる小型のマイナスイオン発生器を携帯する方が増えています。

スマートフォンや小型の音響再生プレーヤー並の大きさでくしゃみや鼻水の原因になる

浮遊するアレルゲンを除去してくれる機器です。

空気中に浮遊するチリやほこり、花粉やPM2.5、ウイルスといったアレルギー物質はプラス

に帯電しています。

電化製品やIT機器に囲まれた生活で現代人は常にプラス帯電していて浮遊物質を鼻から吸収

しやすくなっています。

マイナスイオン発生器は体の付近にマイナスイオンを発生させます。

口や鼻から吸引される浮遊アレルゲンをマイナスに帯電させると質量が重くなって落下する

ので鼻や口から吸引されにくくなります。

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花粉症のくしゃみを止めるツボ

鼻の下を人差し指と薬指の二本で強く押さえます。

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テレビでも紹介された方法でくしゃみをしようとする神経の伝達を止める効果があります。

くしゃみが出る寸前だと効果がないのでムズムズきた時に押さえてしまうのがポイントです。


小鼻の両側に位置する迎香「げいこう」というツボを押します。

くしゃみだけでなく鼻に関する様々な症状に効果があると言われているツボです。

指で鼻を挟み込むように静かに押します。

5、6回繰り返えすと鼻の通りもすっきりしてくしゃみも治まります。

花粉症の鼻水を止めるツボ

電車の中でも他の人に分からないように鼻水を止める方法

・口の中の上部を舌で強く抑えつける。

・舌を離して眉間をギュッと指で押さえる。

・上の二つを20回位、繰り返す。

舌を押し付ける場合に平らになるように押し付けるのがコツ。

目が疲れた時に行うようなふりをすれば周りにも違和感なく鼻水を止められます。

水やお茶などの飲み物を利用する

水やお茶などの飲み物を少し口に含んでしばらく我慢します。

量はスプーン一杯くらいのごく少量で構いません。

口に入れたままの状態でしばらく待つと鼻の通りが次第に良くなってきます。

首を温める

首を暖める事で鼻水などの症状が緩和する事が多くマフラーやカイロがあれば首を

冷やさないようにうなじ付近を温めてみます。

首の後ろのうなじ周辺にはツボがたくさんあって熱の刺激によって体が温まり鼻水を

止めてくれます。

効果を感じられるなら乗車する前に温かい缶コーヒーなどを購入しておくのが良いかも

知れません。

ツボを押す時のポイント

人の体には様々なツボがありますが瞬間的に2,3回押してみても効果は感じられません。

人の体をコップに例えるならコップに水を1,2滴注いでも意味はありませんが継続的に

一定時間以上続けることによってその効果を実感できるようになります。

理想的には30分ほど時間をかけて適度な強さで左右にあるツボなら両方を均等に押すことで

効果を実感できるようになります。

個人差も多少あるので自分の症状の改善効果を実感できる押し方や時間がつかめるように

なるのが理想的です。

まとめ

電車やバスなどの公共交通機関を利用する場合はマスクだけでなく携帯用マイナスイオン

発生器があると効果的です。

ツボ押しは瞬間的な効果が得られない場合でも一定の間、継続する事で効果を実感できる

ようです。

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