ベビーセンスのレンタル料金はどの位かかるの?正しい使い方とは

ベビーセンスのレンタル料が1カ月どの位必要なのか調べていて気づいたことや使い方、

乳幼児突然死症候群について記載したいと思います。

乳幼児突然死症候群というのは元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に

突然死亡してしまう病気です。

日本での近年での発症事例は出生6,000~7,000人に1人と推定され生まれた

ばかりの2ヵ月から6ヵ月の乳児に多くみられ、発症は冬の早朝から午前中が多いそうです。

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いくつかの例外を除き、発症は睡眠中に起こり、生後4か月から6カ月を過ぎるとほとんど

発病しないとも言われています。

乳幼児突然死症候群の対処にベビーセンスは有効

出産入院時に病院でベビーセンスを経験される方は多いと思います。

ほとんどの産婦人科で出産入院すると乳児用のベットに使用されているからです。

ベビーセンスは乳児の呼吸を含む身体の動きを感知し、動きの著しい低下や停止を感知し

警告で知らせてくれる機器で1歳未満の赤ちゃんを対象として設計された呼吸モニターです。

赤ちゃんに直接機材を取り付けたりしないため動きを妨げることもありません。

ベビーセンス レンタル 料金

レンタルを申し込む会社にもよって金額は前後すると思いますが概ね下記位の料金が

必要です。

1ヶ月  10000円

3ヶ月  20000円

6ヶ月  32000円

12ヶ月 44000円

ベビーセンスは種類も何種類かあってレンタルを申し込む会社によっては出産した産院を

聞かれる場合もあるようです。ベビーセンスを比較して見てみる

長くレンタルすれば料金の割引も大きくなるようですがレンタル料金を見て思うのは割と

高額なので購入することを検討しても良いかもしれません。

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購入は通販の楽天やアマゾンで購入でき1万円から高額の物でも4万円位まででした。

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ベビーセンスの使い方や使用方法

ベビーベッドの下にパッドを敷き電源スイッチを入れるだけで使用できます。

電源は乾電池を使用し身体の動きが、1分間に10回以下になったり、20秒以上停止したり

するとアラームとランプの点滅で知らせてくれます。

赤ちゃんがベビーベッドを嫌い畳の上に布団を引いて寝させるような状態になっても

敷布団の下にパッドを敷くことで利用が可能です。

ベビーセンスを利用するようになっても乳幼児突然死症候群(SIDS)の危険がなくなる

訳ではないのですがベビーセンスを利用することによって母親が少しでも安心して眠ることが

できるようになれば良いと思います。

考えたくもありませんがもし赤ちゃんの無呼吸に気づいた場合の処置は迅速に行う必要が

あります。

乳幼児の顔色が悪く、脈がない、呼吸がなければ、早急に救急車を呼ぶと同時に蘇生を

試みること。

生後間もない場合、大人の口で子供の鼻と口を覆い空気を送る。

生後2~3カ月なら、子供の口を閉じて鼻から空気を送り、心臓マッサージを繰り返します。

乳児に対する心肺蘇生のやり方 の動画です。

動画の最初の部分、乳児は基本的に保護者と一緒にいますので違和感はありますが

心肺蘇生、人工呼吸は普段からの訓練や基礎知識がないと出来ません。

私も市町村の講習を受けましたし、いざと言う時に赤ちゃんを救えるのは母親だけなのかも

知れません。

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