アルバイトの履歴書 高校生の志望動機と自己PRの書き方について

アルバイトの履歴書を高校生が記入する時に注意して欲しいポイントや受からない人に

多い事例と志望動機と自己PRの書き方について解説しています。

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アルバイトの履歴書の書き方で高校生が注意すべきポイント

まず圧倒的に多いのが履歴書の記入欄を空白のままにする未記入の項目のある履歴書です。

高校生でアルバイトをしたいのに面接に受からないという方のほとんどにこのケースが

当てはまります。

面接の時に記入した履歴書を持参するケースが多いと思いますが多くの高校生の方の

履歴書を見てきて残念に思うのは空欄の多い履歴書です。

履歴書の使い回し(日付が古い)や記入内容の誤字脱字の修正も好感度は低くなります。

もちろん高校生のアルバイトさんを履歴書だけで判断するつもりはありませんが履歴書は

あなたという人を全く知らないバイト先の面接して下さる方に自分がどういう人なのかを

紹介する文書です。

記入欄はあなたに対する質問と同じ意味を持ちそれを空欄にするという事は聞かれた

質問に対して答えないのと同じ事になります。

もし逆の立場であればあなたはその人をどう思いますか?

アルバイトの履歴書で高校生の志望動機について

アルバイトが初めての方や既に経験がある方でも意外と悩むのが志望動機の欄です。

実は今までにたくさんの志望動機を見てきました。

見た時にこれは凄いと思うものやこれは一体どういう意味?

と言ったものまで人によって様々です。

幾つかの例を挙げてみます。

アルバイトをすることにより社会経験がしてみたい。

お金を稼いで親の負担を少しでも軽くしたい。

欲しいものがあるのでアルバイトして手に入れたい。

家から近いとか学校の帰り道にある。

以前に食事に来てお店やアルバイトの方の雰囲気が良かった。

親や先輩に推薦された。

特になし。

など志望動機や応募の理由は人によって本当に様々です。

アルバイトの採用の合否を決める上で志望理由は意外と重要

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ウソを記入してまで崇高な理由を記入する必要はなく正直に自分の気持ちを記入すれば

良いのですが面接官に共感されれば採用されやすくなります。

上記の例でいうと欲しいものがあるなどの簡単な動機や理由の場合はそれが手に入れば

アルバイトを辞めてしまうかもと思われるかも知れません。

また特になしは実際に記入する方もいて私ならまず不採用にします。

アルバイトといえどもお互い仕事ですのでやる気が見られないなと思う方とあえて

仕事をするのは結局長続きしないだけでなく時間の無駄になります。

アルバイトの履歴書で高校生の自己prについて

自己PRや長所短所についても書きにくいと悩むケースが多いようですが志望動機と

同じで空白や特になしはNGです。

相手方が余程、アルバイトに困っているケースでもない限り採用は厳しいかも。

難しく考えずに自分の事を客観的に見て相手が自分を採用した時にどんなメリットが

あるのかについてさらっと記入するのがコツです。

あなたが過去にやっていたスポーツや習い事などで長期間続けているものや志望する

業種によっては声が大きいとか体を動かすのが好き、兄弟が多く時間があれば弟や妹の

面倒を見るなど一見するとその仕事に全く関係ないような内容でも相手にとっては

望ましいと感じる場合もあります。

何をやっても長続きしませんや飲食店を志望するのに性格が暗いとか消極的な人間を

アピールすれば不採用になり易いのは考えなくてもわかりますよね。

アルバイトの面接の服装や高校生が飲食店に受かるコツについてはこちらです。

まとめ

アルバイトの採用基準として履歴書だけで合否の判断はしませんが重要なポイントなので

未記入欄がある状態で持参するのは避けましょう。

書き直すのが面倒だと面接の度に使い回しの履歴書を持参しても見る人が見ればわかります。

アルバイトに受からないからと志望するバイトと自分がミスマッチがないか注意して下さい。

例として飲食店のバイトが希望なのに土日祝に勤務できない等

もし少しでも皆さんの参考になりましたら幸いです。

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