里芋の皮むき簡単な方法やコツ!電子レンジの使い方について

里芋の皮むきの簡単な方法やコツについて動画を使って解説しています。ツルツルと滑って

皮がむきにくい里芋ですが手がかゆくなったりする方でも電子レンジ等を使って下ごしらえ

をすることでかゆみを避ける事が出来ます。

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里芋の簡単な皮むきの方法

煮物など様々なシーンで料理に利用される里芋は低カロリーで便秘の解消にも効果が

あるようです。

通常は土などの汚れを水で洗い流し包丁やピーラーを使って皮をむいていきます。

包丁ではむきにくい小さなサイズの里芋は金属製のスチールたわし等を使っても皮を

むく事が可能なのですが時間がかかるのが難点です。

サイズが小さくすべりやすい里芋や山芋の皮を短時間で簡単に皮むきすることが出来る

アイテムがあります。薄くてきれいに皮を向ける調理道具です。

包丁やピーラーを使わず簡単に皮をむくことができる皮むきグローブムッキーを見てみる

里芋の皮むきのコツ

包丁を使用する場合には里芋の両端、上と下の部分をまず包丁で落します。

その後上から下へ縦方向に皮をむいていきます。

包丁やピーラー等がどうしても面倒でツルツル、ネバネバと皮がむきにくい方は

鍋に里芋を入れて先に茹でてから皮をむくと言う方法もあります。

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里芋の大きさにもよりますがお湯が沸騰してから7分から10分程度で火が通ると思います。

竹串などで確かめてみて下さい。

ゆで上がった里芋を水で冷やし真ん中位に少し包丁で切込みを入れ両手で軽くねじる

ようにすると皮が簡単にむけます。

下茹でを中途半端に行うと皮がむけにくく味付けする時にも里芋に芯が残った感じの

仕上がりになります。しっかりとゆで上がったことを竹串等で確認しましょう。

里芋の皮むきで手がかゆい、かゆみどめやかゆみの対処の方法はこちらです。

簡単に里芋の皮むきを電子レンジで行う方法

耐熱容器に里芋が浸かる位の水を入れます。

陽気の上にラップをかけます。

電子レンジで7分程、加熱します。

里芋400gの場合でレンジ600Wで約7分。

できた里芋を水で冷やします。

電子レンジを使った里芋の皮をむく裏技の動画です。

動画開始1分付近から解説が始まります。

まとめ

里芋の皮は加熱してからむくと手がかゆくならず簡単にむく事ができます。

かゆくなった時には塩で手を良く洗ってみて下さい。

里芋を下茹でする時は芯を残さない為にも確実に火を通しましょう。

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