神戸ルミナリエ開催期間や点灯時間とアクセスや混雑について

今年で21回目を迎える神戸ルミナリエ2015の開催期間や点灯時間とアクセスや混雑の

状況についてまとめてみました。

人気の高いイルミネーションで昨年は期間中に約350万人もの方が訪れたようです。

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神戸ルミナリエのイルミネーションの期間

神戸ルミナリエ2015開催期間

2015年12月4日(金)から12月13日(日)の10日間

※例年より2日短縮での開催

開催場所

兵庫県神戸市中央区京町の旧外国人居留地内の仲町通と東遊園地

仲町通はガレリアと呼ばれるアーチ状のイルミネーションで彩られ、東遊園地では

スパリエーラと呼ばれる光の壁など複数の作品が敷地を取り囲むように立てられます。

点灯時間
金曜日   18:00頃〜22:00
土曜日   17:00頃〜22:00
日曜日   17:00頃〜21:30
月~木曜日 18:00頃〜21:00

※土日などで混雑が激しい場合点灯時間が早くなるケースがあります。

点灯する瞬間が見たい場合は早めの来場をおすすめします。

神戸ルミナリエの車でのアクセス

神戸ルミナリエの開催期間中は、会場付近では大規模な交通規制が行われます。

車で向かう場合には神戸、元町、 三ノ宮周辺の有料駐車場を利用しそこから電車での

移動がおすすめですがそれでもルミナリエ期間中は大変混雑します。

阪神高速道路からの最寄りのICは阪神高速道路3号神戸線の生田川ICまたは

京橋ICで降りる。

神戸ルミナリエの最寄りの駅

会場では一方通行のため入口と出口で最寄りの駅が違います。

神戸ルミナリエ会場の入り口に一番近い駅はJR元町駅と阪神電車の元町駅です。

出口に近いのはJR三ノ宮駅、阪神電車の三宮駅、阪急電車の三宮駅です。

★神戸ルミナリエ会場付近の地図と最寄りの駅を旅ノートで見てみる★

神戸ルミナリエの混雑する時間

土日が混雑するのは説明する必要はないと思いますがルミナリエで一番混雑するのは

イルミネーションが点灯する時間で集まった方は皆さんその瞬間が見たくて待っています。

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点灯してしばらくは身動きできないほどの人で会場は埋め尽くされます。

ルミナリエの入口から出口までは通常は歩いて15分ぐらいです。

出口付近は広場になっていて出店などがあるのでしばらく時間をとっても30分程度です。

ただし、駅からルミナリエの入口に行くまでの混雑が凄く土日であれば2時間、平日でも

1時間程度の待ち時間は覚悟しておいた方が良いと思います。

神戸ルミナリエが空き始める時間は20時頃からです。

帰りはフラワーロード東側へ出て帰るコースを少し工夫すると混雑を避ける事ができます。

会場出口の東遊園地を出たらフラワーロードの東側へ渡って三宮駅へ向かいます。

意外と知られてないので混雑も少なく割と早く駅まで到着することができます。

東遊園地周辺は帰宅する人で大混雑していますがフラワーロードの東側へ渡ることにより

多少回り道になりますが混雑を避ける事が出来るので結果的には早く駅に着くことが

出来ます。

第20回神戸ルミナリエ初日のイルミネーション点灯の動画です。


2015神戸ルミナリエは例年に比べ変わった点があります。

LED電球の本格採用

過去20回の神戸ルミナリエでは一部の小作品を除き、白熱電球を使用していました。

ルミナリエ通りや東遊園地の大型作品も含めた全ての作品にLED電球が100%使用

されます。

初公開の屋根付きの回廊「ガレリアコペルタ」

これまでのルミナリエ通りは入口の作品「フロントーネ」とその後ろに続くアーチ

「ガレリア」という構成が、今年は日本初公開となる屋根付きの回廊「ガレリアコペルタ」

が展示されます。

前方から「フロントーネ」「ガレリアコペルタ」「ガレリア」という作品構成。

入口のフロントーネから約16mの間、天井(高さ約15m)と左右の壁が展開される

「光のトンネル」をくぐり抜ける。

トンネルの中では前方を含めた4方向が光に包まれ今までにない迫力を感じることが

出来るそうです。

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