熱田神宮の参拝!時間や車のアクセスと駐車場や最寄駅について

愛知県の熱田神宮を参拝する時の時間や車でのアクセスと駐車場や電車を利用する場合の

最寄駅についてまとめてみました。

熱田神宮は三種の神器のひとつ、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀った神社で、様々な

ご利益があるといわれています。

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熱田神宮の参拝時間

参拝は24時間、夜間でも行えますが夜間のご参拝で車を駐車する場合は西門の駐車場を利用

します。

駐車場は東門、西門、南門の3か所で約400台が駐車出来ますが午後5時には西門の指定場所

以外は閉門されます。

お祓いやご祈祷を受けたい場合は毎日午前8:30から午後4時までが受付時間です。

お札やお守りは毎日午前7:00から日没頃の時間まで授与所で購入出来ます。

熱田神宮を参拝するのに必要な時間は30分から1時間前後で境内には45もの社があり、

本宮以外も参拝しながら周るのであれば1時間30分程度みておいた方が良いかも知れません。

熱田神宮への車でのアクセス

熱田神宮の住所

愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1

電話番号 052-671-0852
★熱田神宮付近の地図と最寄りの駅を旅ノートで見てみる★

カーナビがある車は住所検索を利用すると便利です。

東名高速道路を利用する場合

東京方面からのアクセスは、東名高速道路の豊田JCTから伊勢湾自動車道に入り、

名古屋南I.Cを経由して名古屋高速の呼続出口で降ります。

掘田通り(地下鉄堀田)交差点を左折し国道1号線へ入り伝馬町交差点を右折して直進すると

すぐに熱田神宮の東門駐車場が見えてきます。

名神高速道路を利用する場合

大阪方面からのアクセスは、名神高速道路の小牧I.Cを経由して名古屋高速の堀田出口で降り

熱田神宮に向かいます。

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掘田通り(地下鉄堀田)交差点を右折し国道1号線へ入り伝馬町交差点を右折して直進すると

すぐに熱田神宮の東門駐車場が見えてきます。

伊勢自動車道の場合

三重県の関JCTから東名阪自動車道に入り、名古屋西JCTから名古屋高速を経由し白川出口で

降ります。

若宮北の交差点を右折し国道19号へ入り距離にして5㎞程直進、旗屋町交差点を過ぎると

熱田神宮の西門駐車場に到着します。

熱田神宮の駐車場の料金や時間

駐車場は東門、西門、南門の3か所で約400台が無料で駐車出来ます。

開門時間は午前5時で午後17時頃には西門の指定場所以外は閉門されます。

400台も駐車できると安心される方も多いのですが土日祝日は大変混雑し日によっては

午前中の早い時間にほぼ満車の状態になります。

駐車場の空きを待つ車が道路の片側に並ぶことも良くあります。

初詣の時期12/31夜~1/5と6/5の熱田祭りのご例祭が行われる日は全ての駐車場が

使用できません。

熱田神宮の最寄駅

名古屋鉄道(名鉄)を利用する場合

神宮前駅下車徒歩3分で熱田神宮の東門に到着します。

名鉄神宮前駅は特急、急行、普通、全て停まるので非常に便利です。

JRを利用する場合

JR熱田駅下車徒歩10分で熱田神宮の東門。

名鉄と違い普通列車しか止まりません。

名古屋市営地下鉄を利用する場合

名古屋市営地下鉄名城線の神宮西駅と伝馬町駅の2か所です。

熱田神宮の南側、正門に近いのは伝馬町駅で徒歩5分。

西門なら地下鉄神宮西駅が近く徒歩10分。

12月31日大晦日の夜から1月1日の元旦にかけて終夜運行が行われるのは名古屋市営地下鉄で

約30分に1本の運行があるようです。

まとめ

熱田神宮への参拝は原則として24時間、終日可能です。

駐車場は無料で約400台駐車出来ますが土日祝日は早朝から満車になる場合もあります。

熱田神宮への初詣の参拝客は三が日だけで230万人にも及び、毎年大変混雑します。

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