チアシードの効果的な食べ方!ダイエットには時間帯はいつが良い?

チアシードの効果的な食べ方やダイエットにはいつどのような時間帯に摂取するのが

良いのかについて解説しています。

チアシードはアメリカで大ブレイクしてダイエットの効果も高く日本のモデルの方から

口コミで広がり人気があるようです。

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チアシードの効果的な食べ方

チアシードとはミントの仲間でシソ科サルビア属の“チア”という植物の種子で古代マヤ、

アステカ時代から食べられています。

多くはアメリカの最南部とメキシコで生育されています。

基本的には水で戻してから食べる

チアシードは味はほぼ無くてそのまま食べると小さな種のような触感だけで香りもしません。

基本的にはチアシード1に対して水10の割合で12時間程浸水して使用します。

チアシードを浸水しないで生のまま食べるのは発芽毒があるため危険という説もあります。

輸入品しかないので以前カビ毒などの事故があったからだそうです。

現在は数分から1時間程度お水に浸水するだけで良い商品もたくさんあるようです。

何かのうえに振りかけて食べる場合は一回水につけたものを使用します!

チアシードは10倍量の水に浸漬する事で飽和水分を吸収して発芽モードRになり、

食べやすいゼリー状「グルコマンナン」になります。

浸漬に使う水の温度は常温から42℃までが適温とされ温度が高すぎると酵素の効果を失い

ミトコンドリア毒である発芽抑制因子をなくせる発芽モードRになりません。

また種のまま生食するのは発芽抑制因子が失活しないので危険です。

10gのチアシードと100gの水から発芽モードRのチアシードが110gできます。

浸水したチアシードを加熱せず「生」のまま食べるのが一番効果的です。

生食が効果的な理由は、チアシードの有効成分であるオメガ3は熱に弱く、酸化しやすい

脂肪酸だからです。

浸水してゼリー状になったチアシードの簡単でおすすめの食べ方

ヨーグルトやジュースに混ぜる。

青汁やスムージーに混ぜる。

ドレッシングに混ぜてサラダにかける。

納豆や山芋に混ぜる。

チアシードの効果的な時間

チアシードは食物繊維が豊富で玄米の約10倍の量の食物繊維が含まれています。

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ダイエットにはもちろん、便秘解消や空腹感の解消やコレステロール値を緩やかにしたり

する効果があります。

デトックス効果も抜群です。チアシードの効果を発揮させるために浸水する時間をしっかり

と守りましょう。

摂取する時間帯はダイエットの場合は食前1時間位前に摂取し便秘解消などお通じを良く

したい時には朝食の時にスムージーやヨーグルトに混ぜたりするのが効果的だと感じます。

チアシードのダイエットでの摂取量

1日スプーン1杯「10g程度」が基本

チアシード大さじ1杯で必須アミノ酸の1日の推奨摂取量がクリアでき効果を得ることが

出来ると思います。

チアシードに含まれる栄養成分

•たんぱく質
•ビタミン(ビタミンB群・ナイアシン)
•ミネラル
•カルシウム(牛乳の6倍)
•リン(牛乳の11倍)
•カリウム(牛乳の4倍)
•鉄分(ほうれん草の6倍)
•亜鉛(アーモンドの1.4倍)
•マグネシウム(アーモンドの1.3倍)
•必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)が20%以上
•食物繊維が40%を占める(水溶性・不溶性を両方含む)
•8種類の必須アミノ酸(イソロイシン、ロイシン、バリン、リジン、メチオニン、
フェニルアラニン、トレオニン、トリプトファン)

体内で合成することが出来ず食品から摂取する必要がある必須アミノ酸は9種類あり、

9種類の内8種類の必須アミノ酸を含むチアシードは「奇跡の植物性たんぱく源」と

呼ばれています。

またオメガ3脂肪酸(DPA・DHA・EPA)はイワシやサバなどの青魚に含まれる栄養素で、

魚を食べる機会が少ない人にもオススメです。

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まとめ

チアシードは常温の水に浸水してから使用します。

1日の摂取量は大さじ1杯、10g程度。

ダイエットには食事の1時間ほど前に摂取するのが効果的です。

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