家族葬の金額や相場とは?近所のご挨拶と通夜や告別式について

家族葬の金額や相場について今年に入って実際にイオンの家族葬を依頼した体験談について

記載しています。2年前に弟の義理の父が他界した時もお寺さんなどにご縁が無くお葬式を

依頼したのもイオンのお葬式だったようです。家族葬の場合の近所のご挨拶と通夜や告別式

をどのようにしたかについてもまとめてみました。

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家族葬の金額の相場

今年に入って父親が他界しました。寝たきりになって言葉も失い食べ物飲み物等、飲食が

口から自力で出来なくて経鼻経管栄養を5年近く行っていました。

他界する前には軽い肺炎を繰り返し微熱や呼吸が苦しそうで酸素の血中濃度が足りなくて

酸素ボンベから吸引なども行っていました。

亡くなる前から経済的にも余裕がない為、近くの葬祭センターやメモリアルホールにも

お葬式の費用が一体どのくらいかかるものなのか何度か相談に行ったこともありました。

父親が実際に亡くなって

入院中の病院から午前10時頃自宅に父が亡くなったことを知らせる電話がありました。

この日がやってくることはわかっていたにもかかわらずもし亡くなった場合にはどんな

お葬式をするかについてもしっかり決めてはいませんでした。

弟と連絡を取りながらネットでお葬式をしてもらえる業者を探します。

弟は2年前に義理の父、結婚した妻の父親のお葬式もネットで探した業者で自宅で行う

家族葬を行った経験を持っていました。

その時はじっくりと葬儀業者を選ぶ事が出来なくて葬儀が終わった後も自身の選択が

良かったのかどうか、終わってしまった事ながらネットで色んなことを調べたそうです。

そんな中、勧められたのがイオンのお葬式でした。

ネットで追加料金なしを全面的に打ち出しているのはイオンや小さなお葬式など他にも

数社があります。

ネットで見てフリーダイヤルで葬儀を依頼する形のお葬式でその数社の内、値段が一番高く

記載されているのがイオンのお葬式ですが実際に電話をして説明を聞いてみるとお寺さんの

費用の戒名料や読経費用、故人の写真費用「遺影を作る費用」まで入れて考えると値段は

変わりません。

逆に料金を他の業者より安く見せようとしていない分、私には好感がもてました。

一番少人数で申し込む家族葬のプランで498000円(税込)です。

お葬式に出席する方の人数が50名位までのプランですが多少、人数がオーバーしても費用は

変わらず追加料金は発生しません。

実際にお葬式をやってみるとわかるのですが何人の方が出席するのか当日になってみないと

わかりません。家族葬という名前がついていても家族や親族以外の方、住んでいる町内の方

の中からもお通夜やお葬式にお見えになられる方もあります。

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もしどうしても親族や家族のみでお葬式を行いたい場合は町内の班長さんなどへの事前

連絡を行わず場合によっては直葬を行っても良いかも知れません。

直葬の場合、イオンのお葬式では198000円(税込)です。

これは実際に家族葬を行ってみて感じたことなのですがイオンのお葬式は全国どこのお葬式

でも手配をしていただけますが実際にお葬式を行うのはその亡くなった方が住んで見える

地域の葬儀会社や葬儀場だと思います。

イオンのお葬式という会社の品質というより実際にお葬式を取り仕切る地元の葬儀会社の

品質がお葬式に直接の影響を与えます。

金額的にも同じことが言えイオンのお葬式のプランは全て追加費用のないセットになって

いますが例えば遺体を棺桶に収める「納棺の儀」ひとつをとってもランクアップと言うか

葬儀業者が行う湯灌と言うものがあり行うか行わないかで約5万円~6万円の追加料金が

発生するかどうかが違ってきます。

家族葬でのご近所への挨拶

私の場合は住んでいる地域の自治会の班長さんのところに葬式の案内の回覧板などをお願い

しに伺いました。

住んでいる地域によっても異なるかも知れませんが同じ班の方への回覧版と近隣の別の班や

自治会への回覧版、新聞等へのお悔やみ欄に乗せるかどうかなどを相談してこちらの意思を

お伝えしました。親族や親戚への連絡は私が直接、電話で連絡しました。

家族葬の通夜と告別式

通夜というのは、本来は故人とごく親しい関係にあった人や親族、親戚関係だけが参列

するものでした。

夜を通して故人に付き添い線香やろうそくを絶やさないようにしたりします。

告別式とは、血縁などが近い人や遠い人も含め関係があった人達が故人とお別れをする儀式

です。通夜と告別式などを含めその前後に死者を見送るために行う儀式を「葬儀」といい

そのすべてを表わすのが「お葬式」です。

通夜は連絡の仕方に注意しないと友人や知人、会社関係の人間までが弔問客として訪れ、

告別式に出られない人のためのお別れの会のようになってしまいます。

家族葬でお通夜を行う場合に一般の弔問客の方を少なくしたい場合には

通夜は身内だけで行うことになりますので葬儀・告別式にご参列賜りますようお願い

申し上げます等、そのような旨の内容を伝えておく必要があります。

まとめ

各ご家族の様々な事情もあって家族葬を行う方、直葬を行うご家庭は増加しています。

家族葬の金額や相場に関しても事前に葬儀業者とよく相談することにより追加料金の

支払いなどはなくなります。

葬儀会社からはいろいろ提案をされますが商売などと思わず良い形で故人をおくるための

提案なのだと受け止めて下さい。

私は実際にイオンのお葬式で家族葬を行い追加料金は発生しませんでした。

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