結婚指輪プラチナとゴールドの選び方!選ぶ基準は実用性?

結婚指輪プラチナとゴールドで迷った時の選び方について解説しています。指輪を選ぶ基準を

何にするか明確に決まっていないと後で後悔したりすることもあるので注意が必要です。

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結婚指輪 プラチナ ゴールド

結婚指輪はお互いにとって大切なものなのですが指輪を余りしたことが無い独身男性にとって

指輪は実は壊れたり、変形したりするって知ってましたか?

はい、そう、おもちゃじゃなくてきちんとしたプラチナやゴールドの指輪であってもです。

男性の場合あまり詳しくはないと思いますし実は女性でもあまり知られていない簡単な特徴

から説明します。

プラチナとゴールドの特徴

プラチナの結婚指輪の純度は大きく分けて3種類

Pt1000

一番純度が高く100%プラチナを意味しますが実際の純度は99.9%です。

プラチナは柔らかい金属なのでPt1000は強度が弱く指輪としては使われない

Pt950

パラジウムなどの金属を混ぜて色や強度を調整します。

海外ブランドはPt950が良く使われますがプラチナのジュエリーはPt950以上という法律が

ある為です。

Pt900

日本で加工がしやすいというメリットがありよく使われています。

※プラチナが指輪の材料として使われる前は白い金属の代表はシルバー「銀」でしたが

シルバーには時間の経過とともに酸化して色が黒くなっていく欠点がありそれを克服する

ためにプラチナが生まれてきました。

ハードプラチナ

Pt950やPt900のプラチナにルテニウムという金属を2パーセント程度混ぜさらに硬くした

ものです。

1997年にパイロットから更に硬いウルトラハードプラチナという素材も開発されています。

ゴールドの指輪の種類

多種多様のゴールドのリングが開発されていて大きく分けて3種類。

ホワイトゴールド

金をベースにパラジウムや銀などの他の金属を混ぜて作られた合金です。

プラチナよりも安価で加工がしやすい為デザインの種類が豊富ですが地色とメッキの色が

違う場合、はがれると変色したように見えます。

メンテナンスが必要になる可能性が高いです。

ピンクゴールド

金・銀・銅の合金でカラーゴールドの中では一番硬度が高く綺麗な色合いから女性に人気が

ありますがサイズ直しが出来ないメーカーも多いのがデメリットになります。

イエローゴールド

金・銀・銅の合金でピンクゴールドに比べて銅の配合率が低くなり色合いが黄色に近くなり

ヨーロッパで人気があります。

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結婚指輪の選び方

現実的には奥さんになる方の意見で選ばれる方が多いようですがお互いの価値観、結婚した後

どうするか、仕事などによってもよく考える必要があるかも知れません。

私の場合は結婚してから妻の妊娠をきっかけに転職をしました。

営業職でしたが会社が扱う商品が重量があるものが多くある日、プラチナの結婚指輪を変形

させて大問題になりました。

妊娠し体調が不安定な時に指輪を破壊イコール愛が足りないとひどく責められました。

結婚指輪の実用性

ずっとはめている場合や実用的な素材としてどちらが良いのか?

汗や洗剤など水仕事をしても変質や変色することがなく、お手入れもサッと拭くだけで

比較的簡単なほうが良い場合はプラチナの方が良いでしょう。

ただハードプラチナでも細かったりするとお子さんを乗せたベビーカーを移動させたり何かの

拍子や瞬間的な力が加わると変形する可能性もあります。

そんな場合にはウルトラハードプラチナがいいかも知れません。

金属アレルギーについて

汗をかく季節は特に金属アレルギーに注意が必要な季節ですが金やプラチナは金属アレルギー

の心配はほとんどない金属です。

ただプラチナに混ぜられるパラジウムは金属アレルギーの可能性の高い金属です。

皮膚がデリケートな方はこの辺りの事をよく考慮する必要があると思います。

余談ですがチタンと言う金属は耐食性の高い金属で、普段の生活のなかで変色することは

ほとんどなく硬さもプラチナの倍程度の強度があり、アレルギーを起こしにくい金属としても

知られています。

結婚指輪を選ぶ基準

結婚指輪の素材になる金属の種類も増えて色んな事が指輪を選ぶ基準として考えられると

思います。

デザインや素材、価格から使用頻度や強度、耐食性など様々な条件を加味してよく考えてみて

下さい。

私は男なので指輪にあまり興味もなかったので妻に選ばせましたが指輪を仕事で変形させて

から特別な時以外、指輪をはめなくなりました。

指輪を作ってから期間があまり経って無かったので無料で修理していただけましたがその

ようなことがあるともし知っていればお互いに話し合って喧嘩をすることもなかっただろう

と思います。

結婚指輪は一生の物と考えるよりメンテナンスしたり作り変えたりする物と考えた方が良い

のかも知れません。

まとめ

日本では結婚指輪の8割以上がプラチナを選ばれるそうです。

ヨーロッパでは逆にゴールドが人気です。

硬い素材の指輪でも使い方によっては曲がったり変形したりします。

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