尿の色が濃いのは病気なのか?妊娠中は水分不足が原因の可能性!

尿の色が日によって濃かったり変化することは良くあることですが妊娠してから明らかに濃く

なったと不安を感じる妊婦さんも多いようです。

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尿の色が濃いのは病気なの?

無色透明な尿が良い状態であると考えられがちなのですが実は通常、健康な人の尿は黄色や

琥珀のような淡黄色で透明な状態なのです。

妊娠してつわりが始まったりして水分補給が十分に出来ていなかったり夏の暑い時期には

オレンジ色というか濃い褐色のおしっこが出たりして大丈夫かなと不安になったりすること

があります。

朝に起きてすぐの尿や汗をたくさんかいた後は尿の色が濃い黄褐色になったりします。

肝臓や腎臓などに病気や機能障害が無くても水分が不足しているだけで尿の色が濃くなる

ことがあり一時的なものや長期間続いたりしなければ心配ないと思います。

妊娠中は尿の色が濃い?

妊娠初期のつわりの症状で水分が十分取れていない時や暑い時期には色の濃いおしっこが

出たりします。

妊娠中は汗をかきやすく高体温の状態が続きやすいのでこまめに水分補給をしましょう。

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尿の色が体調管理のバロメーターになることもあります。

妊娠後期になると子宮が大きくなって膀胱を圧迫することもありトイレに行く回数が増えたり

尿の色が濃くなり一定の期間、続くケースもあるようです。

心配であれば検診などで尿検査を行ってもらえます。

尿の色が濃い原因

妊婦さんの場合にまず考えられるのが水分の不足です。妊娠中は汗をかきやすく夏場は特に

水分が不足しがちです。

寝起きの場合には寝ている間にも水分が発散され朝は特に色の濃いおしっこが出るケースが

良くあります。

薬の服用が原因で尿の色が茶褐色になることがありますが妊娠中の薬の服用は誰もが気を

付けられていると思います。

おしっこが作られて体の外に排泄される過程の腎臓、尿管、膀胱、尿道で炎症を起こして尿が

濃かったり、赤く感じることも稀にあります。

いづれの場合でも症状が続く場合には医師の診断を受けましょう。

まとめ

健康な人の尿の色は透明から淡黄色で水分を取りすぎると透明な尿が出ます。

妊娠初期や後期になってからオレンジに近いような濃い色の尿が出て不安になる方も

見えますが長く続かなければ異常のないケースが多いです。

どうしても心配な場合は医師の診断を受けましょう。

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