合格祈願のお守りはいつ渡す?気持ちよく受験をするために!

いよいよ受験シーズンの到来ですね。私立大学の推薦枠をいただいて受験に挑む方は

既に終えている方もあるのではないでしょうか?

自身のご両親や親族、友人などから受験を控えた方へお守りを贈られることも良く

ある事でしょう。

渡す側も受ける側もプレッシャーなどを感じることなく笑顔で行いたいものですね。

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受験の合格祈願のお守りはいつ渡すのが良いか?

私立大学の推薦枠は10月頃から面接や小論文などのテストが行われ 大学受験のセンター

試験は1月中旬から始まります。

高校の場合地域によって差がありますが私立の一般入試が2月上旬 公立高校が2月下旬から

3月上旬にかけて行われます。

お守りを贈る相手が受験する重要な試験に間に合うようしたいと思う訳ですが 直前よりも

1,2か月前もって渡せるようにした方が良いと思います。

合格祈願のお守りの使い方や持ち方とは?

お守りはできればいつも身に付けておくことでご利益を授かることができるのでかばんや

ポケットに入れて持ち歩くことが 効果的です。

せっかくいただいたのに机の引き出しにしまい込んでいたりしませんか?

試験会場にも持ち込むでしょうから筆記用具を収めるカバンなどにつけるのが良いかも

知れませんね。

複数のお守りを一緒にすると神様同士が喧嘩をしてご利益がないという話も耳にしますが

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神様同士が喧嘩する心配はないそうです。

合格祈願のお守りの処分の仕方とは?

願いが叶った時にお受けした神社などへお礼参りに伺うのが良いと思います。

願いが叶っても、叶わぬ時でも感謝してお守りをいただいた神社やお寺に返すのが基本です。

お守りとは神様や仏様の魂が宿っていて神仏のご加護をいただくために身につける

ありがたいものです。

基本はお守りをいただいた神社やお寺にお返します。

境内に古札やお守りを納める専用の箱(古札納所)が置かれている場合もあります。

その場合は神様や仏様に護っていただいたことを感謝をして収めるのが良いでしょう。

地元の神主さんにお話を伺う機会があったので尋ねてみました。

親族が遠い神社で頂いたお札やお守りをお返しに行けない時はどうしたら良いですか?

と尋ねるとうちで焚き上げしますとおっしゃってみえました。

お返しに行けない場合は先方の都合を聞いて焚き上げ希望と記入して郵送する事も

あるそうです。

またその場合焚き上げ料としてお金を同封するのが良いでしょう。

金額は決まっていないそうで自分の気持ちで良いとのことです。

お寺でお受けしたお札やお守りは神社にはお返しできませんので気をつけて下さい。

合格祈願のお守りに限らずお守りの効果は1年を目安に考えていただいた神社に感謝と

ともにお返しするように心がけたいものです。

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