津島天王祭の日程と無料駐車場!花火や会場等の混雑する時間について

愛知県津島市の津島神社で行われる尾張津島天王祭の日程や付近に用意された無料駐車場と

宵祭りで行われる花火や会場等の混雑の状況や時間について津島市役所観光課に確認した

情報をまとめてみました。

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津島天王祭2015日程

開催日
毎年7月の第4土曜日と日曜日

2015年度
宵祭7月25日(土)
朝祭7月26日(日)

開催時間と日程

宵祭の日程
10:00 神輿渡御
18:00 水上イベント
19:00 如意点火「まきわら船の提灯に点火開始」
19:30 水上花火
20:00 打上げ花火
20:00 迎え「神社からの使者によるまきわら船の迎え」
20:30 水上花火
20:45 出船
20:45 打上げ花火
21:30 御旅所着

宵祭は、二隻の舟をつなぎ合わせてその中心に真柱を立て、そこに一年の月数十二個の提灯を

つけ、半円形に一年の日数三百六十五個の提灯を手作業で行います。

※現在は取り付ける提灯の数はもっと多いそうで閏年には真柱に13個の提灯を取り付けます。

昨年の津島天王祭の宵祭の動画です。


朝祭の日程
08:40 迎え
09:00 出船
09:30 鉾持飛び込み 布鉾を持った若者が船から川へ
09:45 御旅所着
10:30 神輿還御
11:30 稚児の神前奏楽

朝祭は津島の五隻に、佐屋町市江地区の「市江車」が先頭に加わり能の置物を飾り音楽を

奏でながら進みます。先頭の市江車から10人の布鉾を持った下帯姿の鉾持が、川に飛び込み

泳いで神社に奉納します。昨年の津島天王祭の朝祭の動画です。


朝祭の終了後その翌日、深夜に社殿に奉斎されていた古い神葭「みよし」を天王川に流す

神事、神葭流しがひっそりと実施されます。

深夜午前1時に、灯火をまったく消した暗闇の中で一年間の人々の祈願を受けた神様の

依代である神葭を川に流し、災い、疫神を流すという古式の神事です。

津島天王祭の混雑

毎年20万人の観覧者で混雑します。昨年は宵祭20万人、朝祭4万人の人出だったそうです。

会場内はたくさんの屋台も出店されます。

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夕方18時から天王川公園内でイベントが開催され今年の注目は西川流の水上歌舞伎です。

会場内は夕方から徐々に混雑し始め19時を過ぎる頃にはかなりの混雑になります。

会場は公園内ということもあり多少の段差や舗装されていない場所も多くベビーカーや

乳母車の使用は困難が予想されます。

津島天王祭の一番の見どころは幻想的な提灯の明かりを灯したまきわら船なのですが灯には

蝋燭が使用され公園内の車河戸で19時から始まる如意点火の手作業によって提灯が

取り付けられていく様子に人気があるようです。

津島天王祭で行われる花火の打ち上げ場所は会場から近い津島高校で夕方16時から22時30分

まで進入禁止、会場付近の道路も当日18時から22時30分頃まで車両の通行規制が行われます

ので注意が必要です。

津島天王祭の駐車場

会場付近に8か所無料駐車場が用意されています。

羽島市役所観光課に駐車場について確認をしてみました。

午後13時から開放
津島市立西小学校 約120台 会場に一番近い駐車場です。

午後16時から開放
JAあいち海部グリーンセンター 約300台

午後17時から開放
津島私立南小学校 約150台
総合保健福祉センター
文化会館

午後18時から開放
海部総合庁舎
津島商工会議所
津島市役所
★天王祭会場の津島神社と天王川公園の最寄りの駅と付近の地図を旅ノートで確認する★

昨年は会場に近い西小学校が16時、南小学校も開放してすぐの17時から20分程度で満車

なったそうです。

逆に満車にならなかった駐車場

JAあいち海部グリーンセンター、津島商工会議所、津島市役所だったようです。

現場に向かうのが遅くなりそうな場合は参考にしてください。

一番遠い津島市役所の駐車場からは会場まで歩いて30分程度かかるそうです。

津島天王祭の最寄りの駅

名古屋鉄道 津島駅から徒歩15分程度

昨年度も臨時列車が8本増発されています。詳しくは名古屋鉄道にご確認ください。

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