らっきょうの簡単な漬け方!塩漬けや甘酢で失敗しない作り方とは?

らっきょうの簡単な漬け方を動画を使って解説しています。らっきょうを漬ける時期や塩漬けのやり方、甘酢の作り方、失敗しない作り方やコツと失敗しやすいポイントについても解説しています。

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らっきょうの漬け方と時期

沖縄の島らっきょうの旬の時期は2月頃から4月頃までで他の地域では旬となる収穫の

最盛期は地方によって少しずつ違うのですが早いところで5月頃から始まって7月頃まで

続きます。この時期に購入してらっきょうを漬けるのであれば土付きで新鮮なものを買う

ようにしましょう。

らっきょうの漬け方と塩漬け

パリパリした食感の歯ごたえのあるらっきょうを漬ける為には新鮮ならっきょうを使用する

のがコツになります。

・土付きのらっきょうは芽先が伸びていないものを選びます。

・購入したら早く処理をして漬けるのがポイント。

・洗浄する時に水を吸わせないように手早く行う。

・芽先や根の部分を深く切り過ぎないこと。

らっきょうは芽が伸びる速度が早く、収穫したものを放置したり買ってからそのまま置いて

おくとどんどん伸びてしまいます。

芽が伸びるとらっきょうが柔らかくなってしまうので塩漬けするまでの作業は手早く行う

必要があります。簡単で美味しいらっきょう漬けの作り方を解説した動画です。


らっきょうを漬ける甘酢の分量

酢  900ml

砂糖 300g 甘さは好みで調節して下さい。

塩   30g

鷹の爪 適量

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らっきょうを漬ける時に失敗しやすいのは?

らっきょうが甘酢等に完全に浸かった状態ではなく空気に触れていたりするとカビが生える

原因になります。甘酢やらっきょう酢の液面にラップをして空気との接触を減らすことで

カビを防ぐことが出来ます。

らっきょうを漬けている液体が泡立つ場合は保存している温度が高い場合や塩分濃度が低い

場合に起きます。泡を取り除き、塩分を足すか甘酢やつけ汁を作り直します。

らっきょうの漬けてある液が濁る場合によくあるのがらっきょうを入れる前の消毒不足や

塩分の不足によるカビが原因になります。

この場合らっきょうの状態を確認して迅速に対処します。

らっきょうが柔らかく表面がヌルついているような場合は残念ですが廃棄するしか方法が

ありません。らっきょうに硬さがあり歯ごたえが残っている時はらっきょうを水洗いして

天日干しを行いひっくり返して良く乾かします。

乾いた後、漬け汁を作り直して漬け直します。

らっきょうの驚くべき健康への効果はこちらです。

まとめ

らっきょうは仕入れたら出来る限り早く塩漬けまでを終わらせるようにするのがカリカリした

食感を損なわないコツです。

味付けは好みに合わせて微調整しながら好きなレシピを作り上げるのがポイントです。

一旦、塩漬けしてから甘酢や梅酢に漬け込むようにするとカビがはえにくくなります。

塩漬の利点は、大量に作り保存「10%の食塩水」しながら食べる分だけ甘酢漬け、

はちみつ漬け、しょうゆ漬けなどに漬け直すこともできます。

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