お盆の手土産やお供えのマナーと結婚後初めての帰省のおすすめとは?

結婚して初めて配偶者の実家にお盆に帰省したりする時にどんな物を手土産やお供えにしたら

喜ばれるのか、おすすめの品物やのし、金額などのマナーについてまとめてみました。

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お盆の手土産のマナー

結婚して初めてのお盆にお互いの実家へ顔出し、挨拶に伺う方も多いことかと思います。

男性の場合は意外と無頓着の方も多い為、女性である奥さんが義理の実家に帰省する時の

手土産やお供えを「何がいいのだろうか」と尋ねても「何もいらない」とか

「気を使う必要はない」という答えに悩んでしまう方も多いことでしょう。

自身の両親に対しては「お土産は何がいい?」と聞くことが出来ても結婚して間がない

場合には義理のご両親の趣味や好みもよくわからなくて、かといって気軽に何が良いですか

と聞きにくいことも多々ある訳です。

義理のご両親の好きな物や気に入ってもらえそうなものを手土産にすれば良いのですが

付き合いも浅くよくわからない時にはなるべく丁寧な対応が喜ばれるでしょう。

仏壇などがあり仏様も見える場合にはお供えとお土産を分けて用意しましょう。

故人の初盆の場合には香典をご仏前としてお金でお供えする場合もありその場合の金額は

1万円位が妥当だと思います。

お盆の手土産ののし

初盆などの場合は不祝儀袋で香典「現金」を用意する場合があり双銀や藍銀、地域により

黄白の結び切りの不祝儀袋で、表書きは「御仏前」「御沸前」または「御供」とします。

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お供え物(品物)の場合「のし(掛け紙)の表書き」は「御供」が一般的です。

黒白か双銀、地域によっては黄白で「御供」と表書きし、名前をフルネームで記入します。

お盆の手土産のおすすめ

初めての場合、どのようにしたら良いかわからないのでまず旦那さんに相談し、わかりやすい

答えが見つからない場合には一般的によくあるおすすめを紹介しようと思います。

義理のご両親と頻繁に交流がある場合は感覚的にお好きなお菓子などが喜ばれると思います。

お酒やビールなどがお好きな場合はそれも良いと思います。

お盆など帰省する場合、家族構成や帰省に集まる人数なども考慮して考えるのが良いで

しょう。

日持ちする名産品のお菓子や暑い時期なので冷やして食べるゼリーや水ようかん等を手土産

とし仏壇があるかどうか、既に亡くなった方がある場合にはお供えするご仏前にはお線香や

ろうそく、そうめんなどをお供えにするのも良いでしょう。

金額的には5000円から1万円程の出費にはなりますがお盆の期間、お世話になる訳ですし

1度、帰省を経験すれば次からどうしたら良いかもよくわかってくると思います。

まとめ

帰省は経験すると次からどうしたら良いのか明確にわかるようになります。

男性は自身の家なので気を使わなくて良いと言われる方が多いようですが同居の場合を

除いては手土産や仏様がお見えの場合にはお供え物はマナーとして必要です。

お嫁さんとしては義理のご両親と良好な関係を保つのに必要な配慮だと思います。

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