河口湖ハーブフェスティバル八木崎公園と大石公園のアクセスと開花情報

河口湖ハーブフェスティバルの開催日程ですがメイン会場の八木崎公園は2016年6月17日(金)

~7月10日(日)まで大石公園の会場は2016年6月17日(金)~7月18日(月)の予定です。

スポンサードリンク

河口湖ハーブフェスティバルの開花情報

ハーブフェスティバルが行われてい無い時期も様々な花が見ごろを迎えていきます。

4月下旬から5月上旬にかけては創造の森付近のミツバツツジが満開で芝ザクラやフジザクラ

も見ごろを迎えています。

河口湖ハーブフェスティバルが行われる6月中旬から7月中旬にかけて紫色の美しいラベンダー

が咲き誇り夏の訪れを感じられます。

大石公園はラベンダーと河口湖と富士山が同時に眺められ天候に恵まれるとすばらしい風景を

見せてくれるため写真などの撮影スポットとしても大変人気があります。

毎年「河口湖ハーブフェスティバル」のサブ会場になります。

河口湖ハーブフェスティバルの八木崎公園側の様子を撮影した動画です。


河口湖ハーブフェステバルの大石公園側の動画です。

ラベンダーの開花時期は6月に入ってからでハーブフェスティバルの時期には美しい花を

見ることが出来ますが詳しく開花の状況が知りたい場合には

富士河口湖町観光課tel 0555-72-3168
(河口湖ハーブフェスティバル実行委員会)

大石観光協会(大石会場)tel 0555-72-8772に問合せをしてみて下さい。

河口湖ハーブフェスティバルへのアクセス

富士山の目の前に広がる河口湖とラベンダーが見られるハーブフェスティバルは湖の北岸と

南岸の2ヶ所で開催されます。

メイン会場となる南岸の会場「八木崎公園」は公園内にたくさんのラベンダーが咲いて

います。

八木崎会場の営業時間は午前9時から午後18時までです。

少しだけ残念なのは河口湖と富士山とラベンダーを一緒に入れた写真などが撮れないこと

スポンサードリンク

です。

大きな飲食ブースやおみやげコーナーも用意されていて便利です。

夜になるとライトアップも行われていて、昼間とはまた違うラベンダーを見ることが

出来ます。

河口湖北岸「大石公園」では富士山と河口湖、ラベンダーのコラボが素敵です。

大石会場の開催時間は午前9時から午後17時までです。

大石公園は、フェスティバルの時期以外でも富士山撮影の人気スポットとして普段からも

人気の高い公園でハーブフェスティバル期間中は特に観光客やカメラマンも集まり混雑

します。

アクセス

電車の場合は富士急行線の河口湖駅下車後

八木崎公園へは、河口湖駅より西湖周遊バスに乗り八木崎公園下車。

車の場合

中央自動車道河口湖ICより国道139号線を河口湖方面へ向かい、東恋路交差点を右折、

河口湖温泉寺のある交差点を左折し約1km約15分。

大石公園へは、河口湖駅より河口湖周遊バスに乗り終点の河口湖自然生活館下車。

車の場合
中央自動車道河口湖ICより国道139号線を河口湖方面へ向かい、東恋路交差点を右折、

河口湖大橋を渡り2つ目の信号を左折し約2km約20分。

八木崎公園、大石公園ともに入場無料、駐車場無料です。
★河口湖とハーブフェスティバルの会場付近の地図を旅ノートで確認する★

河口湖ハーブフェスティバルの混雑

河口湖ハーブフェスティバルは期間中、毎年30万人を越える来場者が訪れる河口湖の初夏を

飾るイベントで週末や大石公園の撮影スポットは混み合います。

昨年までライトアップも行われていたようですが不評のためか今年は行われないような話も

聞きます。

陽が傾き夕方を迎えるとラベンダーの色が紫から西日の影響で赤に近い色に見えることが

あり見る時間帯によっても印象が違う風景を見せてくれます。

スポンサードリンク