キャンプでのテント設営!ロープや紐の結び方と暑さ対策について

アウトドアブームなので気温が高くなるにつれてキャンプ場などに出かけてテントを設営

してのキャンプにチャレンジされる方も増えています。

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キャンプのテントの設営は簡単?

熟練度することによって設営にかかる時間は短縮できるのですがテントの形状によっても

違います。

ワンタッチ型、ドーム型、2ルームドーム型、ロッジ型など種類もありますが設営が簡単

で初心者でもわずかな時間で設置することが出来るドーム型に人気があります。

構造的にもテントのシートをつなぎ合わせたポールを通すことによって設置できるように

なっています。

キャンプテントを設営している様子を撮影した動画です。

キャンプのテント設営、ロープや紐の結び方

組み立てたテントを地面に固定する場合にペグという物を使用してロープや紐を緩まない

ようにきちんと引っ張った状態で地面に打ち込みます。

ペグを使わず地面や物にテントをしっかり固定しないと風などが強く吹いた場合に飛ばされる

可能性があり危険です。

テントを設営する時に注意したいことが幾つかあります。

・テントの出入り口は風下に向けるようにする。

・窪んでいる場所や大きくへこんだ場所にテントを設置すると雨が降った場合、水がたまり

テントが水浸しになる可能性があります。

テントを設営する前にシートやマットを敷いた上にテントを設営することによってテント内

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での居住性を良くしてくれますが下に敷くシートがテントからはみ出てしまうとテントの下へ

雨水を引き込んでしまうためテントの大きさよりも外へはみ出さないようにします。

ロープの張りなどを簡単にできるようにするための金具や結び方を工夫する。

ロープの扱い方や結び方を覚えるとテントを設営する時のテントの張りにも強度が

出て解体する時も簡単です。

キャンプのテントの暑さ対策

夏場は特に熱気がこもって夜になってもテント内が暑くて眠れないような事が起こるかも

知れません。

そんな時にひんやりパッドや扇風機やサキュレーターなど風を循環させることが出来る

ものがあると便利です。

入り口から内部に向かって風を送るより内部から外へ向かって風を循環させた方が

涼しくなります。

電源が無いところでも使用できるように乾電池でも動くものが良いでしょう。

標高の高い場所でのキャンプは涼しいことが多いので夏は向いているかも知れません。

まとめ

テントの設営は何度か行うことで早くなりますが初心者の方には、ドーム型が人気

のようです。

テントを設営する場所に関しては注意事項を守ることによって快適にキャンプを楽しむ

ことが出来ます。

ロープや紐の結び方、便利な道具などが使いこなせるようになるとキャンプ自体が更に

楽しくなります。

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