隅田川花火大会打ち上げ付近の子連れで座れる空いてる場所は?

平成27年7月25日(土)に第38回隅田川花火大会を開催することが決定したようです。

昨年度の見物客はなんと95万人だったそうで恐ろしい人混みとなります。

ゆっくり座って花火を見ることが出来る場所が足りないので係員の指示に従い歩きながらの

観覧がメインです。

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隅田川花火大会の打ち上げ場所

人がたくさん集まりお祭り気分が楽しめる花火大会なので子連れで見に行きたい方も

多いと思います。

お子さんの年齢にもよると思いますが隅田川の花火大会を楽しむためには歩きながらは

大変なので打ち上げ場所付近から少し離れてでも座って見ることが出来る場所を確保

するのが良いと思います。

花火の打ち上げ会場は第1と第2会場に分かれていて第1打ち上げ会場からは

花火コンクールのための斬新なアイデアを詰め込んだ花火が打ち上げられます。

毎年、両国花火ゆかりの花火会社7社と、国内の代表的な花火大会で優秀な成績を

おさめた3社の計10社で渾身の力作を競い合う訳です。

第2会場はスターマインや創作花火が凄いです。

今年の詳しい予定はまだ発表されてないのですが例年ほぼ同じ日程で行われます。

第1会場の場所は隅田川桜橋下流~言問橋上流

花火の開始時間19時05分~20時30分

花火の打ち上げ数は9500発(コンクール花火含む)

最寄り駅は東武スカイツリーライン東武浅草駅、銀座線浅草駅

人気スポットは隅田公園、吾妻橋

早い時間から出かけてきて場所取りができるなら隅田公園を狙いたいですがお昼頃から

みなさん場所を確保し始めるので炎天下での子連れではちょっと辛いものがあります。

屋台もたくさん出て活気があるのですが激戦区なのとトイレとかもかなり混雑するのが

難点です。

第2会場の場所は駒形橋下流~厩橋上流

花火の開始時間は19時30分~20時30分

花火の打ち上げ数は10500発

最寄り駅は都営浅草線浅草駅、蔵前駅、都営大江戸線蔵前駅

人気スポットは江戸通り、春日通りになります。

第2会場付近も混み合うのですが第1会場ほどではなく現地へ出かける時間が遅くなるような

場合は迷わず第2会場が良いです。
★隅田川花火大会の会場付近の地図を旅ノートで確認する★

18時から交通規制が行われ江戸通り、春日通りも歩行者天国になるので18時前に現場に

到着し座って見られるスペースをゲットします。

歩道には昼頃から場所取りのために待機している人がいますが子連れで会場付近の座れる

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場所、しかも夕方近くからの行動でコンビニとかもたくさんあるので飲み物や食べ物、

トイレの確保なども比較すると簡単なのでやはりおすすめは第2会場付近です。

軽量の折りたたみ椅子を持参すれば交通規制が始まった直後の激戦にも凄く有利です。

第2会場付近で交通規制が行われ花火を見るために道路に座る場所を確保する様子を

映した動画です。

子連れで挑戦するかどうかはこれを見てから決めて下さい。

隅田川花火大会の空いてる場所

打ち上げ会場付近でもやりようによっては座る場所も確保することは出来るのですが付近に

住んで無くて交通機関を利用して会場にアクセスする場合夕方から花火終了直後は朝の

ラッシュを遥かに凌ぐ混み方をします。

小さなお子様連れは22時を過ぎるまで電車すら危険かも知れません。

打ち上げ会場から離れた割と空いている場所として

・東白鬚公園

所在地 墨田区堤通二丁目

東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵」下車 徒歩7分

第一会場の花火が観覧できて例年無料でゴザの貸し出しが行われる公園です。

・汐入公園

所在地 荒川区南千住8-13-1

JR常磐線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス「南千住」下車 徒歩12分

第一会場、第二会場両方の花火が見られてスカイツリーのコラボまで楽しめます。

バーベキューも楽しめる穴場で1ヶ月前から先着で予約が出来ます。

汐入公園サービスセンターまでお電話(03-3807-5181)で申込みが出来てしかも無料です。

午前10時から午後16時まで利用可能です。詳細は電話で確認してください。

実は荒川の堤防からでも隅田川の花火大会は見ることが出来ます。

昨年度の花火大会を荒川から映した動画です。

隅田川花火大会に子連れで行く時の注意

会場の最寄駅は必ず大混雑します。

東武鉄道、東京メトロ、都営地下鉄の浅草駅や蔵前駅、JR総武線の浅草橋駅、両国駅

上記の駅は避けて多少、歩くことになったとしてもその方が疲れずに楽しめます。

押上駅、曳舟駅、田原町駅、スカイツリー駅、本所吾妻橋駅は会場から距離もあり、

混雑はかなり軽めです。

当日の天気を確認し日よけや水分補給、食事やトイレの確保が重要です。

また座って花火を鑑賞する為には公園など以外の場合は軽量の折りたたみイスや敷物を

忘れないようにしましょう。

渋滞に巻き込まれないように早めに撤退するのもポイントのひとつです。

同じ日に開催される東京都立川市の昭和記念公園花火大会の情報はこちらです。

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