浴衣の男の着方でかっこいい!サイズの選び方や帯の簡単な結び方とは?

浴衣は男性のファッションとして何年も前から流行の兆しがあります。

もともと普段着というより風呂上りに裸でいるのは見苦しいので何か羽織るものは

無いかという感覚だったのではないでしょうか?

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浴衣の男の着方でかっこいいのは

よく質問されたりするのですがかっこいいと思うのは自分が感じるのと他人が評価する

のとでは全く違うということです。

風呂上がりや自宅でくつろぐときに裸でいるのも何なので楽に過ごせる着物は無いか

ということで作られたのが浴衣だと思うのです。

背が高い方が似合うとか色合いはどうとか言われる方もみえますがもともとは人に見せる

ためのものではないのであなた自身の好みでアレンジすれば良いのではないかと

考えています。

今では男で浴衣を着る機会は花火大会や盆踊りなどのイベントにオシャレ着として

珍しいので着てみようか?という方が強いのではないでしょうか。

自分で着てみて気に入るかどうか、試しに試着してみたいで十分だと思いますよ。

浴衣のサイズの選び方で男の場合

自宅の風呂上がりや余暇を過ごす時に着る分にはなんだっていいのでしょうが浴衣を着て

外に外出する、花火や盆踊りに出かけたり、散歩がてら夏の暑い日に家の外で涼むといった

目的があるのであれば人目は浴衣でなくても気にするべきです。

浴衣を選ぶ時にサイズで気を付けたいのは3つのポイントです。

基本的には丈「既製品の場合は肩から、足の裾までの長さ」と、胴回りの太さ、

袖の長さの3点に注意すれば問題ありません。

まず身長にあった浴衣の丈なのですが身長から25センチから30センチ引いた長さが

一番良いと言われています。

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浴衣を羽織り帯を締めてみて浴衣の裾が足の甲に触れる程度、くるぶしが隠れる程度の

長さがある方が個人的にはおすすめです。

銅周りに関しては女性の場合、浴衣を着るときに日本女性も外国並みに体のサイズに

メリハリがついてきているのでウエストがくびれていたりすると後姿が帯を締めた時に

美しくならないので補正をかけることが多いです。

男性の場合はまず補正はしません。

一般的には痩せた体より少し太めの方が似合うのではないかと言われたりしますが慣れや

着こなしで十分カバーできます。

袖の長さについてですが試着して腕を斜め下に降ろした状態で腕のくるぶしの部分

あたりまでの長さがあれば良いと思います。

浴衣の生地に対して反対色がコントラストもはっきりして好きなのですが個人差も

あるので好きな色の浴衣を数多く試着して好きなものから選ぶようにするのが

いいと思います。

浴衣の男の帯の結び方比較的簡単なのは

帯の材質によっても変えたいところなのですが角帯をおすすめしたいです。

兵児帯などで結ぶ方法もありますが帯の材質や特徴にあった好みの結び方で良いと思います。

角帯を使った貝の口という結び方がおすすめなので動画を紹介しておきます。


結び方はわかり易いのですが出来上がりはあまり美しくありません。

何回か結んでみて好きな形になるように頑張ってみて下さい。

まとめ

男性用の浴衣を購入したり着用する時に注意したいサイズのポイントは身長に対しての丈、

胴回り、袖の長さの3ポイント。

慣れないうちは腰帯があると浴衣がはだけずに楽なのですが無くても慣れれば問題は

ありません。

帯の材質や好みによって結び方を変えることが出来ますので色々試してみて下さい。

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