車のサンシェードの効果と赤ちゃんがいる時の使い方や注意すること

気温が上昇してくる夏を迎える前に車に赤ちゃんを乗せて運転するママさんドライバーに

準備しておいて欲しいもののひとつにサンシェードがあります。

わずかな時間なのに駐車しておいた車のハンドルなどが熱くて触れない経験をしたことは

ないですか。

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車のサンシェードの効果

夏の駐車場に止められた車内の温度はあっという間に上昇しダッシュボードの温度は

70度を簡単に越えてしまいます。

車内の温度に関してはほんのわずかな時間で50度を越えます。

赤ちゃんを連れて買い物するのは大変でしょうが例え短い時間であっても赤ちゃんを

車内にひとりで残すのは非常に危険です。

サンシェードを使用して車内温度の対策はできるのか、ない場合はどうなるかをJAFが

撮影した動画です。


サンシェードを使用していても車内の温度だけをみるとあまり違いはないように感じる

のですが小さな赤ちゃんを連れて車で移動する場合はなるべく早くエンジンをかけて

車内温度を下げて少しでも早く快適な車内温度にしたくないでしょうか。

その時にハンドルやシフトレバーが触れないような程、熱くなっていると出発に

手間取ってしまいます。

買い物だけの短い時間であっても赤ちゃんを連れているとひとりで動くときに比べて

色々と時間もかかってしまうものです。

もちろん炎天下の時間に外出を避ければ良いのでしょうが小さな子供さんや赤ちゃんが

いる場合は突発的に出かけないといけない場面のためにも高価なものではないので

用意しておくことをおすすめします。

最近では100均などでも見かけることがあります。

車のサンシェード赤ちゃん同乗の場合

赤ちゃんや幼児をチャイルドシートを使って後部座席に座らせる場合に注意したいのが

まずチャイルドシートの温度です。

夏場は金属部分が加熱していて午前中に出かける場合ですら赤ちゃんにとっては簡単に

やけどする温度になる可能性もあります。

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運転席の後ろ、後部座席の右側のドアの窓にも吸盤などで取り付けられるサンシェードを

しておくことで赤ちゃんの日焼けややけどを防ぐことが出来ます。

また車を離れるときにはチャイルドシートにバスタオル等をかけて直射日光が当たるのを

防ぎ赤ちゃんを乗せるときには温度が上昇していないか注意をする必要があります。

車のサンシェードの使い方と注意

サンシェードでもっとも遮熱効果のあるのは表面が光を反射しやすい色(白、シルバー)

で厚みのある(断熱シートなら更に良い)ということになりますがテスト動画を見て

もらった通り車内温度には大きな差は出ません。

100均などで購入したサンシェードでもハンドルやシフトノブ、ダッシュボードの

温度上昇に対しては有効なのでシーズンごとの使い捨ても可能です。

サンシェードの固定方法で吸盤を使用したタイプは窓に汚れがついていたり使用条件に

よって吸盤がすぐ落ちたりすることもあるようですがそんな時はまずガラス面をきれいに

掃除したり吸盤をお湯につけたり、貼り付けるときに水分を含ませると落ちなくなる

ことが多いです。

あとはサンシェードを使用している時に注意することですが日焼けを嫌う女性ドライバー

や赤ちゃんを車に乗せるママさんに特に注意して欲しいのは運転席や助手席の窓ガラスに

カーテンやサンシェードを取り付けて走行すると道路交通法違反になるということです。

後部座席のドアの窓はかまわないのですが運転席や助手席にカーテンやサンシェードを

取り付けたまま運すると道路交通法違反になって反則切符の対象になります。

反則金としては「普通車」6千円「中型・大型」7千円で違反点数は1点になります。

交通事故につながる恐れもあるので注意しましょう。

まとめ

夏の時期に車を駐車すると短時間で車内温度は50度以上に上昇するので子供を車内に

残さないこと。

赤ちゃんを同乗させる場合にはチャイルドシートの温度上昇にも気を配りやけどなどを

しないように注意して下さい。

運転席と助手席の窓に関してはサンシェードを取り付けたまま運転すると危険なため

交通違反になります。

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