暑中見舞い内定先へ返事を書く場合の宛先や例文について

暑中見舞いのハガキを内定先からもらって返事をどうするか迷う方もいるようですが

結論的には返信したほうが良いでしょう。

もちろん強制ではありませんが理由はあなたに対する売込みやセールスのご挨拶と違い

これからパートナーシップを組んで共に歩む方への気遣いの意味があるからです。

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それに加え2016年度以降の卒業予定者に対しては今までは学部3年生の12月に

採用情報や説明会の情報が解禁されていたのが3月からの解禁に変わり採用選考に

関しては学部4年生の8月「今までは4年生の4月」からのスタートとなる見込みです。

ある調査結果によると企業側からの暑中見舞いに返事を書く人は全体の2分の1で

50%の方が返信をするようです。

暑中見舞いの返事を書くか書かないかによって多くのことに影響がでることは無いと

思いますが人から挨拶をされたら挨拶を返しますよね?

社会人というよりは人としてのマナーのような気もします。

暑中見舞い返事の時期

当然、私でしたら早めに返信します。季節の便り、暑中見舞いには立秋「例年8月7日前後」

の前は手中見舞いとして、立秋以降に出す場合は残暑見舞いとして返信します。

遅くても8月下旬までに出すのが一般的です。

暑中見舞い内定先への宛名について

暑中見舞いが内定先から届いた場合、返信の宛先については差出人の名前に

するのが一般的です。

差出人に社長や部長などの役職がある場合、宛名は役職、名前、様の順で記入します。

例 株式会社○○商事 代表取締役社長 例文太郎様などと記入します。

「○○社長様」のような宛名にならないようにします。

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株式会社を㈱などと略さず前株、後株に気を付け間違いやすい漢字には注意します。

差出人の名前が人事部一同や総務部一同のような場合の宛先については

株式会社○○商事 人事部御中などと記入します。

目上の方に対して一同様と記入するのは失礼にあたるため一般的ではありません。

返信の差出人に関しては○○大学+氏名で良いでしょう。

暑中見舞い内定先の会社への例文

もらった暑中見舞いに対しての返事の例

暑中お見舞い申し上げます。

連日、猛暑が続きますが人事部の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

この度は早々に暑中見舞いを賜りありがとうございます。

本来であればこちらから差し上げるべきところ遅くなり申し訳ありません。

学生生活で最後の夏休みになりますが資格取得に挑戦し見聞を広げてみようと思っております。

暑さが厳しい折、人事部の皆様もご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

こちらから内定のお礼などと共に暑中見舞いを送る場合の例

暑中お見舞い申し上げます。

厳しい暑さが連日続きますが人事部の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

就職活動中は大変お世話になりました。

内定をいただいて感謝しております。

学生生活の最後の仕上げとして卒業論文に取り組んでいます。

心身ともに万全の状態で4月からお世話になりたいと思います。

今年は暑さが格別ですのでくれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

まとめ

内定企業から暑中見舞いをもらった場合に返事を書くか書かないかは自由ですが

一般常識やマナーとして考えればおのずと答が出てきます。

社会人として働くようになった後も円滑な関係を築くことができるように頑張って下さい。

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