半身浴で痩せるより短時間で効果がある全身浴で美肌も手に入れる方法とは

お風呂のダイエット法として効果があると寒い季節が近づくと半身浴はテレビや美容系雑誌に
良く取り上げられるのですが真相はどうなのでしょうか?

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半身浴より全身浴の方が効果がある理由

基本的な半身浴のやり方は、38度から40度位のぬるめのお湯にみぞおちから下の部分だけ

お湯につかるため心臓に負担がかからずまた時間をかけて入浴し体の芯から温まることが出来て

湯冷めしにくく汗をかくのでリラックスできリフレッシュ効果がある。

しかし時間がかかりますしお風呂場の気密性や構造によって冬季は寒さを感じたりします。

全身浴だと入浴本来の心地よさを実感しやすく浮力や水圧によって筋肉の緊張がほぐされる。

温まったと短い時間で感じることが出来る。

・半身浴を40度のお風呂で20分行うと70キロカロリー程度消費する

・全身浴を40度のお風呂で20分行うと80キロカロリー程度消費する。

・全身浴を42度のお風呂で20分行うと160キロカロリー程度消費する。

・ジョギングは10分程度で80キロカロリー程度消費する

単純に比較することは難しいけれど消費カロリーで比べると以上のような結果になります。

半身浴も全身浴もダイエット法としてだけ考えると即効性を求めるのは難しいかも…

しかし入浴によって疲れが取れたりリフレッシュができたりしますし長い目で活用すると確実に効果が得られます。

理想的な入浴方法とは

個人的には半身浴とか全身浴といったことにこだわらず両方のメリットをよく考えて楽しく

入浴できたらよいなぁと考えるのですが…

結局入浴するのに長い時間を用意することができないためオールシーズン全身浴に

なってしまっております。

理想とすれば冬は体があったまるまで全身浴でその後半身浴を行うのが良いと思う訳です。

私の場合、野外で力仕事をするようなことがないので夏は冷房、冬は暖房と基礎代謝も

低下していると考えています。

出来たら冬の入浴中はサウナまでとは行かないまでも汗をかくことが出来たらいいと

思うのですが…

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全身浴をグレードアップさせる方法

そこでシンプルで簡単な入浴法なのですが今私自身がお勧めの方法はお風呂に

粗塩や岩塩を入れて入浴するというもの。

粗塩のおかげで保温効果が上がり水だけのお風呂に比べると体が芯から

ポカポカしてきて汗もドォーって出てきます。

粗塩を入れることで岩盤浴と似た効果を得られるようです。

普通に水のお風呂だと手足の汗腺の出口にあたる部分の角質がふやけて汗腺の出入り口が小さくなります。

そのために発汗が妨げられるのを発汗漸減現象というのですが粗塩の効果でこの発汗漸減現象が

起こりにくくなって汗がたくさん出て気持ち良い訳です。

この時に粗塩のナトリウムイオンが入浴時に汗腺から吸収されて、体内で有害物質と結合して、

再び汗とともに体外に排出されるとも言われています。

美肌効果もあるかもしれません。体の皮脂腺は毛穴にありますがあら塩の塩分が毛穴から浸透して

つまった皮脂の汚れを外に排出する作用が期待できます。

毛穴が開き、古い角質が自然に落ちていきます。ナイロン製のタオルでゴシゴシ洗わない方がいいくらい。

あら塩 または 岩塩 (天然のもので、精製されていないもの)
100均でも発見できます。バスソルトを用意しなくても良いと思います。

1.あら塩、岩塩を用意する。(慣れないうちは50グラム位の少量から始めてみる)

2.200グラムから300グラムのあら塩を入れて入浴。(一般的な浴槽の場合)

3.体を洗う場合はシャワーで流してからがいいです。

4.最後に湯船につかり温まったらシャワーで塩分を洗い流す。

5.粗塩のお風呂には週2~3回のペースで入るのが効果的です。

※塩風呂の思いがけない効果

・残り湯を洗濯に使っても大丈夫。(洗濯物の色あせ防止になる)

・塩は風呂場のカビやヌメヌメを減少させる効果がある。

寒い時期私にとっては、毎日の入浴は体が生き返る訳です。入浴で体を温めるだけでなく、

温度に気を使ったりすれば代謝を上げて太りにくくなったり、血行を促進して質の良い睡眠、

不眠などにも効果が期待できます。

美容面でもさまざまなプラスの効果をもたらしてくれると思います。

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