郵便ポスト投函する速達の切手の金額と注意事項いつ届くかについて

郵便ポストに手紙やはがきなどを速達で投函する場合の注意事項や切手代、速達料金

についてまとめてみました。

手紙やはがきのような定形郵便物以外にも一定の条件を満たし投函口から入れることが

出来れば定形外の郵便物やレターパック、簡易小包、定形小包も投函できるようです。

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郵便ポストの速達に必要な切手の金額とは

郵便ポストに投函して速達扱いに出来る郵便物

・定形郵便物・定形外郵便物、郵便書簡 (第一種郵便物)
・はがき (第二種郵便物)
・雑誌等の定期刊行物 (第三種郵便物)
・学術刊行物等 (第四種郵便物)
・ゆうメール
・心身障がい者用ゆうメール

速達で郵便物を出す場合には通常の料金に速達代金を加算して切手を

貼る必要があります。

郵便ポストに投函する場合の通常料金
はがき   52円
往復はがき104円

形郵便物  25g以内82円
50g以内92円

定形外郵便物
50g以内  120円
100g以内 140円
150g以内 205円
250g以内 250円
500g以内 400円
1kg以内  600円
2kg以内  870円
4kg以内 1180円

ミニレター(郵便書簡) (25g以内) 62円

レターパックライト(交付記録郵便としない特定封筒郵便物)
厚さは3㎝以内4kg以内 360円

レターパックプラス(交付記録郵便とする特定封筒郵便物)
交付記録郵便のオプションサービス料金はレターパックプラスの料金に含まれています。
4kg以内 510円

上記金額に下の速達料金が別に必要になります。

郵便物(手紙・はがき)
250gまで 280円
1kgまで 380円
4kgまで 650円
ゆうメール 2kgまで 320円
3kgまで 470円

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郵便ポストに速達を投函する時の注意

通常料金+速達料金分の切手を貼ってポストに投函する。

速達でお願いすることをわかり易く伝えるために表示が必要になります。

速達を表す表示方法として縦長の郵便物、ゆうメールなら表面の右上部に、横長の郵便物、

荷物なら右側部の3分の2程度の長さでマジックなどで赤い線を表示します。

切手の横に速達と文字で書いて表示しなくても赤い線が速達を意味します。

※郵便局の窓口でも確認しましたが速達扱いで出した郵便物の切手代金が不足している

場合は宛先「お届け先」に不足分を請求されますのできちんと確認して切手を貼ります。

速達以外の郵便物は差出人に戻されます。

郵便ポスト速達の手紙やはがきはいつ届く?

一番気を付けたいのは一般の郵送物でも速達でも郵便ポストからの回収はポストに

記載されて時間や曜日に回収されています。

例えゴールデンウィークだろうがお正月であろうが回収日時に日曜日、祝祭日に

回収予定が明記されていれば年中回収されます。

折角、速達でポストに投函してもその日の回収がすでに終了している場合は

翌日扱いになります。

一般の郵便物は日曜日や祝祭日は配達しませんが速達は配達しています。

郵便ポストに投函した郵便物で一般のものと速達で届く日数が大きく違うケースは

日曜日や祝祭日に郵便物の配達がかかる場合です。

日本郵政などでも郵便物がいつ届くかわかるようになっていて

今日出した速達はいつ届きますか?で確認が出来ます。

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