乗り物酔いの原因と防ぐ方法!気持ち悪い時の対処法とは?

学校での遠足や修学旅行、家族での旅行やドライブなど様々なレジャーシーンで乗り物に

のって楽しく出かけることがあると思いますが乗り物酔いをする人にとってはむしろ

楽しさよりもそこで待っている苦痛の方が大きいかも知れません。

普通は成長するにしたがって軽減されていくのですが乗り物酔いする原因や乗り物酔いに

効く食べ物や飲み物、気持ち悪い時の対処法を考えてみました。

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乗り物酔いの原因とは?

乗り物酔いの原因は、乗り物の揺れ、加速したり減速したりするときに体に加わる揺れで

耳の中の三半規管が刺激されておこる自律神経の障害です。

人それぞれ度合いは異なりますが継続的に揺れを受け続けると目で見える景色や体で

感じる平衡バランスなどの情報が調和がとれなくなり脳で混乱が起きて不快な感覚として

乗り物酔いの状態になるようです。

医学的には「動揺病」や「加速度病」とも呼ばれ気分が悪くなり、頭痛、吐き気、嘔吐

といった乗物酔いの症状がおこります。

平衡機能が未発達な2~3歳くらいまでの乳幼児は乗物酔いすることはほとんどなく

平衡機能が発達しはじめる3歳から中学生に多いようです。

横揺れより船などの縦揺れの方が酔いやすく犬や猫などの動物でもおこるようです。

乗り物酔いを防ぐ方法

乗り物酔いに効く食べ物や飲み物があるのですが人によって効果が分かれます。

・飴やガム、チョコレートは血糖値が上昇し脳が覚醒するので効くと言われます。

・梅干しやレモンなど酸味のあるもの。

・炭酸水は胃の調子や自律神経を抑えてくれる。

某テレビ番組で船酔いしそうな状況の男女6人に赤唐辛子を食べさせたら発汗して

吐き気が無くなったそうです。

発汗作用のあるしょうが紅茶も効果がありそうかも…。

試していませんが赤唐辛子が効くなら激辛系のスナック菓子なども効果があるかも

知れないと思うのは私だけでしょうか?

完全に乗り物酔いの症状が出る前にやり始めるのが良いかも知れません。

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乗り物酔いを起こす人でも自分が運転している時は酔わない理由は進行する方向に対しての

揺れが予測できるためらしくドライバーの体の動きに自分も体の傾き方などを同じにすると

乗り物酔いは軽減されるようです。

これは私個人の実体験でハワイ観光でサンセットクルーズという大きな船でディナーショーを

楽しむオプショナルツアーに参加した時に経験したのですが船酔いがひどくて何度も吐いて

気分が悪いのでやけになってビールを飲んだら船酔いがとまったことがあります。

運転する方やお子さんには無理ですが個人的に効果がありました。

乗り物酔い気持ち悪い時の対処法や解消法

体のツボを刺激して乗り物酔いに対処する方法の動画です。


「内関」というツボで気分が落ち着いて吐き気がおさまるそうです。

薬の苦手な方や妊婦さんに良いかも知れません。
手首のツボを刺激して乗り物酔いを防ぐリストバンドを見てみる

親指を一定間隔で「10秒から15秒」噛むことで、痛みの刺激が脳に伝わり

乗り物酔いがおさまる方法もあるそうです。

バスや自動車の場合は揺れが少ない位置が酔いにくい場所なので乗車位置にも気をつける。

乗り物に乗る前は、睡眠不足、空腹や満腹の状態を避けて服装も体を締め付ける服は

着ない方が良いでしょう。

温度が調節できるようなら温度は低めにして外気を取り入れられるときは取り入れる

ようにします。

酔い止め薬を使用する場合30分前には服用します。

液体で即効性のある薬も販売されています。

小さなお子さんの場合、成長と共に徐々に慣れるそうですが日頃からブランコや鉄棒、

一輪車などで遊んだり酔わない程度に乗り物に繰り返し乗ることでも慣れて乗り物酔いが

無くなるようです。

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